1リッターで22km以上走るスズキ「“最上級”コンパクトカー」に反響! 「メタリック系の加飾パーツがいいね」「低燃費だから家計にも優しそう」の声! “トヨタ・ヤリス”より小さい「スイフト HYBRID MZ」が話題に!
スズキは、スタイリッシュなデザインと利便性を兼ね備えたコンパクトカー「スイフト」をラインナップしています。なかでも最上級グレードとされる「HYBRID MZ」に対して、SNS上では反響が広がっています。
スズキ「“最上級”コンパクトカー」に反響!
スズキ「スイフト」は、スタイリッシュなデザインと利便性を両立したコンパクトカーとして人気を集めています。
そのなかでも、最上位グレードである「HYBRID MZ」には、SNS上で様々な反響が寄せられています。一体、どのような特徴があるのでしょうか。
スイフトは2000年に、日常での使いやすさを重視した小型車としてデビュー。欧州では「イグニス」の名称で販売されました。
そして2004年には、プラットフォームを刷新した新たなスイフトが発売されました。このモデルから欧州での車名も日本と同じスイフトに統一され、スズキでは同モデルを初代としています。
その後スイフトは時代と共に進化を重ね、2023年12月には現行モデルとなる4代目を発売しました。先代モデルのスタイリッシュなデザインと軽快な走りを受け継ぎつつ、安全装備や利便性を高めています。
現行スイフトのボディサイズは、全長3860mm×全幅1695mm×全高1500mm-1525mm、ホイールベース2450mmです。
人気を博しているトヨタ「ヤリス」(全長3950mm×全幅1695mm×全高1495-1510mm、ホイールベース2550mm)と比べると、スイフトは全幅が同じで、全高もほぼ同じ高さである一方、全長は90mm短く、ホイールベースは100mm狭くなっており、コンパクトなサイズとなっています。
エクステリアには、外側へ張り出したフェンダーや、軽快な印象を与えるフローティングルーフを採用。これらのデザインによってスタイリッシュな雰囲気を実現したことに加え、クルマ全体を包み込むラウンド形状によって先進的なイメージも兼ね備えています。
インテリアでは、カラーのマルチインフォメーションディスプレイによってドライバーに必要な情報をわかりやすく表示します。
快適装備面では、前席にシートヒーターやアクセサリーソケットを設定し、フロントガラスとフロントドアガラスには熱線吸収グリーンガラスを、リヤドアガラスとバックドアガラスにはスモークガラスを採用しています。
パワートレインは、最高出力82馬力を発揮する1.2リッター直列3気筒ガソリンエンジンを搭載したガソリン仕様と、同様のエンジンに最高出力3.1馬力のモーターを組み合わせたマイルドハイブリッド仕様を設定しました。
ラインナップは、ガソリン仕様の最廉価グレード「XG」、マイルドハイブリッド仕様のミドルグレード「HYBRID MX」、最上級グレードであるHYBRID MZの3種類が用意されます。
トランスミッションはCVTに加え、HYBRID MX・2WDには5速MTも搭載。駆動方式は2WD(FF)またはフルタイム4WDから選択可能です。
安全装備面では、全車速追従機能付(CVT車のみ)のアダプティブクルーズコントロールや車線維持支援機能、ブラインドスポットモニターなどを備え、長距離の運転も安心です。
また単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポートII」によって、もしもの時の被害軽減や衝突回避をサポート。パーキングセンサーに加えてCVT車には誤発進抑制機能を標準装備しており、駐車を安心して行えます。
ラインナップは、ガソリン仕様の最廉価グレード「XG」、マイルドハイブリッド仕様のミドルグレード「HYBRID MX」、最上級グレードであるHYBRID MZの3種類に分かれ、それぞれに2WD(FF)とフルタイム4WDを設定しています。
またミドルグレードHYBRID MX・2WDには5速MT仕様も用意しています。
このように幅広い選択肢があるスイフトですが、なかでも最上級グレードのHYBRID MZは、利便性や質感を高めたモデルとして注目されています。

HYBRID MZのエクステリアは、HYBRID MXと同様にメッキ加飾付きのフロントグリルやガンメタリック加飾を取り入れたロアグリルを採用し、リヤバンパーには車体色とブラックを組み合わせています。足元にはHYBRID MZ専用である切削加工を施したブラック塗装の16インチアルミホイールを装着しました。
インテリアでは、メランジグレーとブラックを組み合わせたファブリックシートと本革巻きステアリングホイールにシルバーのアクセントを施して質感を高めています。
また、他のグレードがオーディオレス仕様となる一方、HYBRID MZには9インチディスプレイオーディオを標準装備。メーカーオプションの9インチ全方位モニター付きメモリーナビゲーションが選択可能です。
さらに、ステアリングから手を離さずに変速操作が可能なパドルシフトも備え、利便性を高めています。
WLTCモード燃費は2WDが24.5km/L、4WDが22.7km/Lを達成しています。
安全機能面では、アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)に停止保持機能を加えたほか、対向車へのハイビーム照射を抑えるアダプティブハイビームやブレーキホールド機能付きの電動パーキングなど、運転をサポートする装備を追加しました。
HYBRID MZの価格(消費税込)は、2WDの216万7000円から4WDの233万2000円です。
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そんなスイフトHYBRID MZに対して、SNS上では様々な反響が寄せられています。
「コンパクトなサイズだから狭い路地でも運転しやすそう」「ヤリスより全長が短いってすごいな」「シルバーステッチがカッコいい」「メタリック系の加飾パーツがいいね」など、サイズ感やデザインを評価する声がありました。
また「最上級で約216万円って安い」「全方位ナビも付けられるのは安心」「アダプティブクルーズコントロールと電動パーキングがあるから、遠出もラクラクだね」「低燃費だから家計にも優しそう」といった装備や設定を称賛する声も見受けられました。
このようにHYBRID MZは、スタイリッシュな外観と利便性を両立する一台として、様々なユーザーから好評されていることがうかがえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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