テスラ「新型スポーツカー」世界初公開! “リトラ搭載”でレトロ&未来的な「“くさび型”スーパーカー」発表! マジで「空を飛ぶ機能」も搭載…! 日本でも予約開始の「新型ロードスター」が本当にスゴイ!
2026年10月16日、テスラは新型スポーツカー「ロードスター」を発表しました。「飛行」する機能も搭載し、市販車の常識を根底から覆す「究極のマシン」に仕上がっています。
この世のものとは思えない…!!
テスラは2026年10月16日、新型スポーツカー「ロードスター」を世界初公開し、公式サイトで予約受付を開始しました。
デザインからエンジニアリングに至るまで物理法則の限界に挑んだとされる本モデルは、市販車の常識を根底から覆す「究極のマシン」として位置づけられています。
もはや“スーパーカー”と言える迫力を醸すエクステリアのデザインは、航空機のSR-71やF-35から着想を得たもの。
低く構えた流麗なボディに、リトラクタブル(格納式)ヘッドライトや横一文字のテールライト、凹凸を極限までなくしたフラッシュマウント仕様のボディパネルを採用し、レトロなスーパーカーのような雰囲気を持ちながら、一方ではミニマルかつハイテクなフォルムを実現しました。
ボディカラーには航空宇宙技術由来の「Ano White(アノホワイト)」塗装を用いて、紫外線や極低温状態からの保護、静電気放散性、耐食性を確保。
足元には、極細スポークの超軽量ホイールを装着し、さらに宇宙服のバイザーを思わせる銅コーティングのスモークガラス「ゴールドグレイズド」やチタンのアクセントが、独自の世界観を際立たせています。
室内はウルトラホワイトを基調に、グレーのマイクロスエードをあしらった先進的な空間です。
ホールド性を高めるシートボルスターを採用する一方、車両全体の軽量化を徹底するため、各種操作の手動化やシート位置の固定化を敢行。
さらにマグネシウム、チタン、カーボンファイバーなどの高強度かつ軽量な素材を随所に用いることで、異次元の運動性能を支えるといいます。

ラインアップには、3つの仕様を用意。
まず、公道走行に対応する2人乗りの「Performance(パフォーマンス)」は、アクティブエアロと車体下部の空気を吸い出すマルチモード吸引システムを備え、0-60マイル(約96km/h)加速1.6秒未満をマーク。
続くレース専用の2人乗り仕様「Thrust(スラスト)」では、リアにコールドガス・スラスターを追加し、同加速を0.9秒未満で完了させます。
そして極めつけは、一部の厳選されたオーナーのみが乗れる1人乗り仕様「Rocket(ロケット)」です。
車体周囲に配置されたコールドガス・スラスターが、前後・上方向への加速と横方向の回転運動をサポートし、なんと「飛行」することすら可能となっています。
同仕様の0-60マイル加速は0.59秒未満、最高速度は時速230マイル(約370km/h)を超えるといい、文字通り常識外れのスペックを誇ります。
パワートレインの最高出力やボディサイズ等の詳細スペックは現在のところ不明ですが、300マイル(約482km)以上の航続距離を確保。
また、強力なファンを用いたグランドシーリングシステムにより、停車状態でも車体を地面に吸いつかせるほどの強烈なダウンフォースを発生させ、あらゆる状況下でトラクションとコーナリングスピードを最大化します。
日本市場への導入も予告されているようで、左ハンドル仕様のみで、現在テスラの公式ウェブサイトを通じて予約が行える状態です。
車両本体の総額は明記されていませんが、日本国内で予約を確定するには、全額返金可能な注文料68万円と、10日以内に支払う614万円の、合計682万円が必要です。
なお、各機能の提供状況は地域の法令に準じるため、当然ながら「空を飛ぶ」機能などは日本の公道での使用は認められていません。



































