新型「ロードスター」まもなく初公開! 4人乗り「“ちいさな”スポーツカー」でついに復活へ!? “9年越し登場”のテスラ新モデルどんなクルマに?
テスラが、2026年10月14日、「Roadster event streaming live this Thursday at 7:55pm CST」という文面とともに1枚の画像を再投稿しました。同社の新型「ロードスター」がまもなく登場することを公表する投稿ですが、どのようなモデルになるのでしょうか。
9年越しについに登場へ!
テスラが、公式X(旧Twitter)にて2026年10月14日、「Roadster event streaming live this Thursday at 7:55pm CST」という文面とともに1枚の画像を再投稿しました。
これは、これまで同年10月1日に発表する予定だった新型「ロードスター」を10月15日午後7:55(アメリカ現地時間)に発表することを告げるものです。
テスラのロードスターといえば、2008年に登場したテスラ初の量産市販モデル。シャシーの一部をロータスの2人乗りミッドシップスポーツカー「エリーゼ」と共有し駆動用モーターをミッドシップにレイアウトしたオープン2シーターでした。
モーターは最高出力292PS・最大トルク40.9kg・mを発生するスペックを持ち、航続距離は日本仕様で394kmを確保しています。
その後、2017年11月に次世代モデルが初披露されていましたが、それから約9年にわたって目立った動きがありませんでした。
2017年に公開されたモデルは初代とは違い、テスラオリジナルのシャシーを採用したクーペスタイルのタルガトップを持つ2+2の4人乗り仕様となっていました。
今回10月1日に発表される予定だった新型ロードスターが、10月15日にスライドしたわけですが、このロードスターが2017年に披露されたものと同一なのか、全く異なるものとなるのかについては、現時点では明らかになっていません。
注目すべき点として、テスラとスペースXが共同開発したコールドガススラスターが搭載される可能性があると、一部メディアが報じていることです。

コールドガススラスターとは、高圧ガスを車体に設けたノズルから噴射することでクルマの動きをコントロールする技術で、コーナリング時の車体姿勢を緻密に制御したりとさまざまな効果が期待されているものです。
今回再投稿された画像にも、車体上部の4か所から何かが噴出している様子が見られ、この技術が搭載される可能性が高いようにも思えます。
今回の発表によって、9年間にわたって続いていた沈黙がようやく破られる形となります。どのようなモデルとなるのか注目です。



























