“ロングノーズ”のマツダ新型「RX-7」!? 「美麗ボディ」×大径ホイールの「2ドアクーペ」! 新たな「4代目」予想CGとは
インスタグラム上で「sugardesign_1」氏が、マツダ「RX-7」の次期型を描いたイメージCGが投稿されました。伝統的なスポーツスタイルと最新デザインをあわせ持つ姿にユーザーの反響が広がっています。
3連テールライトがカッコイイ!
マツダ「RX-7」の次期型をイメージしたCGがインスタグラム上で「sugardesign_1」氏により公開されました。
往年の名車の要素を凝縮したダイナミックなスタイリングに対しユーザーから反響が集まっています。
現在も市販車にロータリーエンジンを採用するマツダにおいて、軽量な車体と高出力なロータリーターボエンジンで根強い存在感を放つスポーツカーがRX-7です。
RX-7は1978年にサバンナクーペの後継モデルとして初代モデルが登場し、3代にわたって進化を重ねてきました。一貫してロータリーエンジンとリトラクタブルヘッドライトを採用し、スポーツカーらしいスタイリングで親しまれてきた経緯があります。
今回、デザイナーの「sugardesign_1」氏が自身のインスタグラム上で公開したCGは、このRX-7の次期型を独自に提示した一台です。
車体はロングノーズ・ショートデッキの力強いプロポーションを持つ2ドアクーペとして描かれています。
フロントマスクには、マツダが過去に公開した「RX-ビジョン」や「ビジョン クーペ」、そして「アイコニック SP」といったコンセプトカーの意匠を巧みにミックスした造形が取り入れられました。
リアまわりには、アイコニック SPのコンビネーションランプを彷彿とさせる丸型連動デザインのテールライトが配置されています。
リアウィンドウには最終型(FD3S型)RX-7の特徴であった三次元曲面ガラスを思わせる形状が採用されました。
さらに、サイドシルエットには観音開きドアを備えていた「RX-8」のような優美なラインも感じられ、歴代のロータリー搭載モデルの要素が幅広く散りばめられています。
大径ホイールや極端に低くセットされたフロントグリルなど、非現実的なスケール感や一部の強調表現についてはCGならではの趣向と言えます。

ピュアスポーツモデルであった歴代RX-7と比較するとラグジュアリーな雰囲気が強調されていますが、かつての高級ロータリークーペ「コスモ」のような路線を予感させるデザインとして仕上がっています。
※ ※ ※
今回のイメージCGに対し、ユーザーからは「歴代要素の取り入れ方が美しい」「流麗なクーペフォルムが魅力的」「ラグジュアリーなロータリー車として見てみたい」といった声が寄せられています。
公式な市販計画とは異なるレンダリング作品ですが、ロータリースポーツのデザインの方向性を模索した提案と言えそうです。


















































