黒船襲来! 世界王者が日本のD1に殴り込み!? “1000馬力マシン”操る23歳がD1グランプリ最終戦に参戦決定
2026年11月14日・15日、東京お台場で開催されるD1グランプリの2026年シーズン最終戦「TOKYO DRIFT」に、世界トップクラスのドリフトドライバー、コナー・シャナハン選手が参戦することが発表されました。
ドリフト界の世界的スターが参戦!
ドリフト競技の最高峰を争うD1グランプリの2026年シーズン最終戦に、世界トップクラスのドリフトドライバー、アイルランド出身のコナー・シャナハン選手が参戦することが発表されました。参戦するのは、11月14日・15日に江東区のお台場特設会場で開催される「2026 D1 GRAND PRIX SERIES」第9戦・第10戦(TOKYO DRIFT)です。
発表が行われた公式SNSでは、今回の参戦を「黒船襲来」と表現。まさに世界トップレベルのドライバーが、日本のドリフトシーンへ乗り込んでくることになります。
シャナハン選手は、欧州を中心に開催される世界最高峰のドリフトシリーズのひとつ「Drift Masters」で、2023年と2025年にシリーズチャンピオンを獲得した実力者。2026年シーズンも激戦を繰り広げ、ランキング2位で同シリーズを終えています。

さらに北米最高峰の「Formula DRIFT」にも参戦。2026年9月にラスベガスで行われた第7戦では、実兄ジャック選手との兄弟対決などを制し、第6戦シアトル大会に続く今季連勝を飾り、最終戦を前にシリーズランキング首位へ浮上しました。
Formula DRIFT公式によると、ランキング2位のジェームズ・ディーン選手に47ポイント差をつけており、初参戦での年間タイトル獲得を目前に控えています。
コナー・シャナハン選手の参戦車両にも注目!
D1グランプリ公式SNSによると、使用するのはCUSCOの「Red Bull GRカローラ」。このマシンは、WRC(世界ラリー選手権)王者のカッレ・ロバンペラ選手や、若手ドライバーの箕輪大也選手がFORMULA DRIFTでドライブしてきた車両です。
2026年のD1グランプリは、11月14日・15日のお台場大会でシーズン最終戦を迎えます。

D1グランプリ公式はコナー・シャナハン選手以外にも「もう1人」の参戦ドライバーを10月中旬に発表すると予告しており、こちらも気になるところ。
世界トップクラスのドライバーと日本のD1ドライバーによる直接対決がどのような結果になるのか、最終戦「TOKYO DRIFT」に大きな注目が集まりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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