ヤマハ「YZF-R25/R3」が「めちゃスポーティ」に進化! 迫力増し増しの「カーボンライク外装」全9種が26年11月下旬発売へ
ヤマハ発動機の純正アクセサリーブランドであるワイズギアは、スーパースポーツモデル「YZF-R25」および「YZF-R3」に対応したカスタムパーツ「カーボンライク外装」を2026年11月下旬ごろに発売すると、2026年9月30日に発表しました。
スポーティさを際立てる純正アクセサリー
ヤマハ発動機の純正アクセサリーブランドであるワイズギアは、スーパースポーツモデル「YZF-R25」および「YZF-R3」に対応したカスタムパーツ「カーボンライク外装」を2026年11月下旬ごろに発売すると、2026年9月30日に発表しました。
このパーツは2026年春に開催されたモーターサイクルショーで参考出品されたアイテムであり、どの車体色とも調和しやすいカーボンルックデザインが採用されています。
ワイズギアのおすすめスタイルとなるカーボンライク外装は、全9種類で構成されており、各アイテムをセットではなく単品で購入することも可能です。価格(以下、消費税込)はフェンダーレスキットが2万3100円、シングルシートカウル YZF-R3/R25(’25)が2万2550円、プロテクションパッド YZF-R25/R3が1万450円、アジャスタブルブレーキレバーが1万3200円、アジャスタブルクラッチレバーが8800円となっています。
さらに、カーボンルックデザインのスクリーンデフレクター YZF-R25/R3(2025〜)が1万3200円、ミラーカバー YZF-R25/R3(2025〜)が1万3750円、ウイングレット YZF-R25/R3(2025〜)が2万9700円、カウリングプロテクターが1万9800円となっています。
カスタムパーツの取付対象モデルとなる「YZF-R3 ABS」と「YZF-R25 ABS」の最新モデルは、2026年5月28日から販売が始まったスーパースポーツモデルです。排気量249ccのYZF-R25は軽快な走りと扱いやすさを兼ね備え、320ccのYZF-R3は高速走行においても余裕のあるパワーと加速感を発揮します。

両モデルに共通して搭載されるエンジンは、水冷DOHC直列2気筒4バルブ仕様です。フューエルインジェクションのマッピング最適化によるレスポンス向上、軽量かつ高温強度に優れたアルミ鍛造ピストン、オールアルミ製 DiASil オフセットシリンダー、浸炭コンロッドといった技術が採用されており、市街地での低・中回転域における扱いやすさとワインディングロードでの高回転域における高揚感を両立した走行性能を実現しています。
装備面では、スマートフォンとの連携を可能にするCCU(Communication Control Unit)を搭載しており、専用アプリ「Yamaha Motor On」を通じてメーター上でのSNS通知や着信表示、ライディングログの確認ができます。
カラーリングは「ブルー」「ブラック」「ライトグリーン」の3色に、台数限定の「70th Anniversary Edition」ホワイトを加えた全4色が用意されています。
価格(消費税込)は、YZF-R25 ABSが69万800円、YZF-R3 ABSが72万6000円で、70th Anniversary Editionは2万2000円高に設定されています。
今回発表されたカーボンライク外装を組み合わせることで、オーナーそれぞれの好みに合わせたカスタマイズを楽しめる点が、このラインナップの大きな魅力といえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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