125ccの「小さな高級車」に反響! 伝統の鉄モノコックボディ&六角形ヘッドライト採用! ランブレッタの原付二種スクーター「J125」とは?
モータリストはランブレッタのイタリアンスクーターである「J125」を日本市場に導入しました。伝統的なスチールモノコックボディや近代的な装備に、SNS上では反響が見られます。
伝統の鉄ボディと最新装備が融合したプレミアムスクーター
モータリストはイタリアンスクーターであるランブレッタ「J125」を日本市場に導入しました。
1964年に誕生した「J(ジュニア)シリーズ」のスタイリングを受け継いだJ125は、六角形のLEDヘッドライトやフルカラーTFT液晶、スマートキーシステムなどの最新装備を標準装備したモデルです。
日常の移動手段としてはもちろん、所有感を満たすプレミアムなスクーターとしての立ち位置を確立しています。
パワーユニットには最高出力9kW、最大トルク11.5Nmを発揮する排気量124.6cc水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンが搭載されており、低回転域から力強いトルクと扱いやすい出力特性が確保されています。
ボディはランブレッタの伝統的なスチールモノコックボディが採用され、車両重量は139kg、シート高780mmによって快適なポジションを確保しつつ優れたた足つき性にも考慮しています。

また、フロントにダブルアームリンクサスペンションと前後ディスクブレーキが装備されているほか、電子制御システムを採用することによって優れた制動力とコントロール性も確保されています。
カラーバリエーションはプレミアムタイプに「ホワイト」、「ブラック」、「イエロー」の3タイプ、スポーツタイプには「ホワイト」、「ブラック」、「レッド」、「グレー」、「ココアブラウン」、「グリーン」の6タイプが設定されています。
モータリストによる日本国内での輸入販売価格(消費税込)は66万円に設定されています。
「V」シリーズの公開以来10年ぶりに登場した新型スタンダードモデルに対し、SNS上は「かつての『ジュニア』の復活アツい! 六角形ヘッドライトと長く伸びたサイドパネルがたまらない」「クラシカルな見た目なのに、水冷エンジン・TFTメーター・スマートキーは標準装備で優秀」「スチールモノコックボディならではの重厚感と質感が最高!」「樹脂製のスクーターとは塗装の深みや質感が全然違う。さすがイタリア生まれのモデルだね」など、美しいデザインやスチールボディの質感を評価する声が多く見られます。
また、「原付二種クラスとしてはかなりの高級車だけど、これだけの装備と鉄ボディならこの値段も妥当かな」など、プレミアムモデルならではの価値に関するコメントも多数寄せられています。
Writer: くるまのニュース編集部
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