新車約81万円! カワサキ「新型フルカウルスポーツ」発売! 渋すぎ「新カラー」がめちゃカッコいい新型「Ninja 400」への反響は?
2026年8月3日、カワサキは新型フルカウルスポーツモデルである2027年モデルの「Ninja 400」を発表しました。発売から約1か月が経過した現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
発表後から反響は上々! 注目集まる最新フルカウルスポーツ
2026年9月5日、カワサキは扱いやすい車格とスポーティな外観が特徴のフルカウルモデルとして、2027年モデルの「Ninja 400」を発売しました。
今回発表された2027年モデルには新色「メタリックカーボングレー×エボニー」が設定されるなど、カラーやグラフィックの更新によってより上質さとスポーティさが両立したデザインとなっています。
Ninja 400には、最高出力35kW/10000rpm、最大トルク37Nm/8000rpmを発揮する排気量398ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒エンジンが搭載されています。
また、街乗りにおけるレバー操作の負担を軽減したり、シフトダウン時に発生する急激なエンジンブレーキのバックトルクを緩和したりするために、クラッチにはアシスト&スリッパークラッチが標準装備され、操作性の向上も図られています。
前後のブレーキには十分な制動力を発揮するディスクブレーキとABSが標準装備されており、車両重量は167kg、シート高は785mmに設定され、良好な足つき性と取り回しのしやすさも確保されています。
なお、価格(消費税込)は81万4000円となっています。

Ninja 400に対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のカワサキ販売店担当者は次のように話します。
「30代から40代のすでにバイクを所有されている方や、久しぶりに400ccクラスに乗りたいと考えているリターンライダーの方を中心に、多くのお問い合わせをいただいています。
前モデルにあたる2026年モデルの人気が高く長らく欠品状態が続いていたため、今回リリースされた2027年モデルも高い人気が出ると予想しており、当店としても台数の確保に努めているところです。
予定通りに入荷できれば発売日から1週間から2週間ほどで納車できる見込みです」。
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Ninja 400は、日常の移動から週末のロングツーリングまで幅広く活用できる優れた汎用性を持つ点から、前述したようなベテラン層やリターンライダーからも引き続き熱い視線を集めていました。
店頭での納車が本格化することにともない、洗練されたデザインや良好な足つき性、軽量な車体による取り回しを実際に体感し、購入を決断するユーザーが増加すると見込まれます。
Writer: Peacock Blue K.K.
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