ホンダ「プレリュード」発売1周年を記念した“現行オーナー向けイベント” 鈴鹿サーキットで開催へ! 参加できるのは限定20台 開発陣やゲストも集結
ホンダは現行型「プレリュード」の発売1周年を記念し、2026年10月12日に、オーナー向けのミーティングイベント「PRELUDE OWNER’s SPECIAL DAY 2026」を鈴鹿サーキットで開催します。一体どのようなイベントなのでしょうか。
ホンダは、現行型「プレリュード(BF1型)」の発売から1年を迎えるにあたり、日頃愛用しているオーナーへの感謝を込めたミーティングイベント「PRELUDE OWNER’s SPECIAL DAY 2026」を開催する予定です。
開催日時は2026年10月12日。舞台となるのは三重県の鈴鹿サーキットです。本イベントは、交通教育センターをはじめ、南コースやメインコースを使用し、プレリュードが持つポテンシャルや走りの魅力を深く味わえる特別なプログラムが用意されています。
2025年9月に発売された6代目となる現行型プレリュードは、電動化時代の新たなスペシャリティスポーツハイブリッドとして誕生しました。大空を滑空するグライダーをモチーフにした「UNLIMITED GLIDE」をグランドコンセプトに掲げ、優雅なデザインとダイナミックな走りを両立しています。
パワートレインには、2.0リッター直噴アトキンソンサイクルエンジンと2モーターを組み合わせたホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」を採用。これにより、環境性能や日常での使い勝手を高めつつ、ドライバーとクルマが一体となるような意のままのドライビングフィールを実現しています。

イベント当日は、本田技術研究所のスタッフや特別講師によるレクチャーから始まり、本格的なドライビングレッスンが行われます。
スペシャルインストラクターとして、国内外の耐久レースで活躍し、現在も全日本ラリー選手権に参戦する傍ら国際自動車ジャーナリストとして活動する清水和夫氏が参加。
また、モータージャーナリストの藤島知子氏、レーシングドライバー・インフルエンサーの織戸茉彩氏、車系YouTuber・自動車ライターの黒木美珠氏が参加し、走行のサポートや講演を実施します。
さらに、プレリュードの開発責任者である山上智行氏や商品企画担当の市野佑弥氏ら開発陣も同席し、オーナーと直接交流するセッションも設けられています。
昼の休憩時間には、鈴鹿サーキットのVIPスイートにて、本イベントのために用意されたフルコースランチを楽しむことができるのも魅力です。
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本イベントの参加対象は、現行型プレリュードのオーナーとなります。募集台数は20台で、同伴者を連れて参加することも可能。現在WEBの専用ページにて先着順で申し込みを受け付けており、定員に達し次第終了します。
参加費用(すべて税込)は参加者が5万円、同伴者が1万5000円で、講義や実技プログラム、昼食代が含まれており、事前の振り込み制となっています。
参加時は、長袖・長ズボン、運転に適した靴を着用の上、運転免許証・健康保険証・印鑑の持参が必要。ヘルメットは貸出可能とのことです。




























































