“新車約1000万円”のトヨタ新型「“2人乗り”スポーツカー」! 300馬力の「高性能4WDモデル! 全長4.4m級の“超本格派”「GRMNカローラ」米国モデルとは
トヨタのアメリカ法人は、専用サスペンションや空力アイテムを装備したハイパフォーマンスモデル「GRMNカローラ」を発表しました。世界限定730台で登場する特別な一台に、ユーザーの間で反響が広がっています。
約1025万円の最上級モデル!
トヨタのアメリカ法人は2026年7月29日、カローラシリーズの新型スポーツモデル「GRMNカローラ」を6万4360ドル(約1000万円、2026年9月上旬時点)で発売すると発表しました。
モータースポーツの知見を注ぎ込んだ最上級モデルの登場に対し、ユーザーから大きな反響が集まっています。
GRMNカローラは、モータースポーツを通じて鍛え上げられたGRカローラのフラッグシップモデルです。
豊田章男会長の構想から始まったプロジェクトであり、ドイツのニュルブルクリンクでの走行テストや国内レースへの参戦を経て、極限域での操縦安定性が追求されました。
ボディサイズは全長4410mm×全幅1850mm×全高1475mm、ホイールベースは2640mmに。乗車定員は2名で、軽量化のためにリアシートを取り払ったスパルタンな室内設計が特徴です。
外観にはカーボンファイバー製のボンネットや可変リアウイングを装備し、軽量化と空力性能を両立させました。ボディカラーは「ゼログラビティ」と「グラベル」のダーク系2色を展開。
足回りには鍛造18インチホイールにミシュラン製ハイグリップタイヤ「Pilot Sport Cup 2」(245/40ZR18)を組み合わせ、専用モノチューブショックアブソーバーとステアリング制御の最適化により、優れた応答性を確保しています。
内装も徹底した走りへのこだわりが見られます。フロントにセミバケットシートを備え、インパネ類には反射を抑える植毛加工が施されました。
ブラック基調の空間にアルマイトレッドのアクセントが加わり、センターコンソールにはシリアルナンバープレート、インパネにはモリゾウのサインが刻まれています。
スペック面では、1.6リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンに6速MTと4WDシステムを組み合わせており、最高出力300馬力、最大トルク302lbftを発揮するパワーユニットを搭載しています。

世界730台の限定生産となる本モデルは、アメリカ市場にて今夏の終わり頃から順次導入される予定です。
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発表を受けてユーザーからは「1000万越えの超本格派」「2人乗り割り切りがすごい」「限定730台はプレミアム感が強い」といった声が寄せられています。
レースの現場で磨かれた走りの質感をそのまま市販車へと落とし込んだ特別な一台として、今後の市場展開にも注目が集まりそうです。


























































































