日産「最新型マーチ」! 丸目×全長4m以下の「ちいさなボディ」がイイ! 「日本市場にめちゃくちゃピッタリ」の声もある「6代目」マイクラ欧州モデルとは
2025年後半から欧州市場で6代目となる「マイクラ」が展開されています。“マーチ後継”とも言われるこのモデルに、多くのユーザーが反応を寄せています。
“マーチ後継”のコンパクトカー
2025年後半から欧州市場で、フル電動のコンパクトモデルの6代目「マイクラ」が展開されています。
このクルマに対し、ユーザーからは多くの注目と反響が寄せられています。
マイクラは、かつて日本で「マーチ」の名で親しまれていたハッチバック型のコンパクトカーで、1982年に初代が登場しました。
日本国内では2022年に4代目をもって販売を終了しましたが、グローバルでは5代目以降も独自に進化を続け、累計600万台以上を販売するロングセラーモデルとなっています。
6代目のマイクラは、Bセグメントの電気自動車(EV)として一新。
ボディサイズは全長3974mm×全幅1830mm×全高1499mm、ホイールベースは2541mm。都市部での取り回しやすさと室内の広さを両立する設計です。
エクステリアはSUV的な要素を取り入れつつ、シンプルで洗練されたスタイルを追求。18インチホイールを標準装備し、クラスを超えた存在感を放ちます。
また、歴代マーチを彷彿とさせる丸形ヘッドライトなど、系譜を感じさせる意匠も随所に盛り込まれています。
インテリアはシンプルながら、48色の間接照明による多彩な演出が可能。メーターとセンターディスプレイはともに10.1インチで、Googleサービスを採用した「ニッサン コネクト」によりコネクティッド機能も充実しています。
パワーユニットは2種類。最大出力90kW・最大トルク225Nmのモーターには40kWhのバッテリーを、最大出力110kW・最大トルク245Nmのモーターには52kWhのバッテリーを組み合わせています。
フランスでは、ボディカラーはロイヤルブルーを含む全6色。グレードは「ENGAGE」「ADVANCE」「EVOLVE」の3種類で、価格は2万8000ユーロ(約520万円)からです。
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6代目マイクラに「かわいい」「めっちゃ好み」「久々に欲しい日産車だ」などの声が寄せられており、なかでも丸目ライトやSUV風のスタンスが好評のようです。

また「こういう小型なEVこそ日本にも必要」「マイクラは日本市場にめちゃくちゃピッタリ」といったコメントも目立ち、日本導入を望む声が多数寄せられています。
新型マイクラの登場は、デザイン性と実用性を兼ね備えたEVとして、多くのユーザーの心をつかんでいるようです。
現時点では日本導入のアナウンスはありませんが、国内でも関心が高まる中、今後の展開に注目が集まります。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。







































































