ダイハツの新「ロッキー」登場! ちょっと「ビッグ」なボディ&専用デザイン採用! 1.2リッターエンジン搭載のハイブリッドモデル「ロッキーハイブリッドACTIVe」尼国モデルとは
ホンダの軽乗用車「N-BOX CUSTOM」が一部改良を受け、フロントフェイスを中心とした外観デザインの変更が行われました。外観の刷新によって表情を変えた同車に対し、販売店にはどのような反応が届いているのでしょうか。
ちょっと「ビッグ」なボディ?
ダイハツのインドネシア法人は「インドネシア国際オートショー2026」(GIIAS2026、会期:7月30日〜8月9日)で、コンパクトSUV「ロッキーハイブリッド」のカスタムモデル「ロッキーハイブリッドACTIVe」を発表しました。
ロッキーハイブリッドは、「ロッキー」のハイブリッド車(HEV)として2021年に発表、2025年にインドネシア市場にも投入されました。
新たに搭載された「イースマートハイブリッド」は、1.2リッターエンジンで発電し、その電力を使用してモーターで走行する、いわゆるシリーズ方式を採用。シンプルな機構により、コンパクトモデルへの搭載に適したシステムとなっています。
ボディサイズは全長3995mm×全幅1695mm×全高1620mm。非ハイブリッドのガソリン車は日本仕様より若干大きく、デザインも一部異なっていますが、ハイブリッドは日本仕様とサイズもデザインも基本的に同じです。
そんなロッキーハイブリッドの内外装を個性的なカラーリングで仕上げたのが今回発表されたロッキーハイブリッドACTIVeです。
シックなブルーグレーと鮮やかなレモンイエローを組み合わせ、専用デカールを加えることで、未来的な雰囲気に仕上げています。

インテリアにも同様のカラーリングを採用。インナードアハンドルやエアコン吹き出し口まわり、センタークラスター、シートにブルーからイエローへと変化するグラデーションをあしらい、内外装に統一感を持たせています。
このロッキーハイブリッドACTIVeは、ユーザーのアクティブなライフスタイルに合わせたカスタマイズの可能性を提案するモデルとして製作されたもので、GIIAS2026では2台が展示されました。
市販化は予定されていませんが、ベースとなるロッキーハイブリッドの価格は2億9985万ルピア(約270万円、2026年8月上旬時点)。ボディカラーは、ホワイトパール、ブラック、ネイビーの全3色です。
Writer: 近藤 英嗣
新型自動車解説書のテクニカルライターを経て、編集者に。自動車分野を強みとしながらも、ライフスタイル、ビジネス、不動産、旅、グルメなど幅広く取材・執筆する。

























































