65万円台の本格「ネオクラシック」! 新色の鮮烈“イエロー”が好評? ロイヤルエンフィールド「ハンター350」2026年モデル販売店への反響は?
2026年7月17日、ロイヤルエンフィールドは「ハンター350」の2026年モデルに新色として「ムンバイイエロー」と「ムーンショットホワイト」を追加しました。8月現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
新色の出だしは好調 既存色も人気
2026年7月17日、ロイヤルエンフィールドは「ハンター350」の2026年モデルに新色となる「ムンバイイエロー」と「ムーンショットホワイト」を追加しました。
今回のカラー追加によって、カラーバリエーションは新色2色に加えて既存色である「ロンドンレッド」「トーキョーブラック」「レベルブルー」「グラファイトグレー」「リオホワイト」をあわせた全7色となりました。
ハンター350は、クラシカルなデザインに加えてアナログスピードメーターと液晶ディスプレイが組み合わされたメーターパネルなどが標準装備された、クラシカルな要素と最新の技術が両立した本格的なネオクラシック・ネイキッドモデルです。
パワーユニットには、最高出力14.87kW/6100rpm、最大トルク27Nm/4000rpmを発揮する排気量349cc空油冷4ストローク単気筒エンジンが搭載され、エンジン各部の低フリクション化が図られることでスムーズな出力特性と優れた燃費性能を両立しています。
車両重量は181kg、シート高は790mmで、自然な姿勢でライディングできるよう配慮されたライディングポジションとなっています。
また、サスペンションにはフロントにテレスコピック式フォーク、リアにツインショックを搭載。快適な乗り心地が追求されるとともに、前後のディスクブレーキにはABSが標準装備され、制動時のコントロール性と安心感が確保されています。
なお、価格(消費税込)は「グラファイトグレー」と「リオホワイト」が65万100円に設定されており、新色の「ムンバイイエロー」と「ムーンショットホワイト」、および既存色の「ロンドンレッド」「トーキョーブラック」「レベルブルー」は66万円です。

では、ハンター350の2026年モデルに追加された新色に対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のロイヤルエンフィールド販売店担当者は次のように話します。
「いずれのカラーも、リリース以来多くのご関心や反響をいただいていますが、なかでもムンバイイエローが比較的人気を集めている状況です。
お客様からは、今回追加された新色はどちらも存在感があるとの評価をいただいており、ムンバイイエローは車体全体として統一感のあるグラフィックデザインに仕上がっている点が好評を得ています。
また、もともとハンター350は30代から50代までと幅広い世代のお客様を中心に支持されており、新色追加前から好調な売れ行きを見せているため、店頭在庫は既存色でもっとも人気が高いトーキョーブラック1台のみとなっています。
店舗に在庫があるカラーの場合は1週間から2週間ほどでの納車が可能ですが、ご予約受付中の新色や在庫のないカラーは、次回生産分となる8月下旬頃の入荷を見込んでいます」。
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ハンター350はもともと、クラシカルなデザインや350ccの中でも比較的手頃な価格で購入することができる点などから支持されていますが、今回の新色追加によって今後もさらに人気が高まることが見込まれます。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。































