旧車デザインの「“新型”スポーツカー」まもなく発表! 匠“手作り”外装の「オープン2シーター」登場か! 走りとデザインを両立させた「斬新モデル」11月に公開 どんなモデルになるのか
光岡自動車(ミツオカ)は2026年11月に、新型車を発表すると明らかにし、ティザー画像を公開しました。果たしてどのようなクルマになるのでしょうか。
オープンカーを数多く手掛けてきたミツオカによる「新作ロードスター」
現行モデルの性能や安全性、信頼感はそのままに、往年の名車を思わせる手作りの内外装を組み合わせて魅力的なカスタムカーをリリースし続けている光岡自動車(ミツオカ)。そんなミツオカが、2026年6月に同年11月に発表予定の新型車のティザー画像を公開しました。
6月に公開されたものは第1弾で、7月9日には第2弾が公開され、8月と9月にもそれぞれ第3弾と第4弾のティザー画像が公開されたのち、11月に正式発表というスケジュールも明らかとなっています。
現時点では、公開されたティザー画像以外の情報は明らかとなっていませんが、第1弾の画像を見る限り、オープン2シーターモデルであることが見て取れます。
実はミツオカとオープンカーの繋がりは非常に深いのです。
1987年に初の普通車のパイクカーとしてリリースした、メルセデス・ベンツの旧車「SSK」のレプリカモデル「BUBUクラシックSSK」は4座オープンカーで、1994年に自動車メーカーとしてのファーストモデルとして、オープン2シーター「ゼロワン」をリリース。
このゼロワンは、1996年には型式認証を受けた記念すべきモデルでもありました。
それ以外にもフォード「マスタング」のコンバーチブルモデルをベースとした「ドゥーラ」や「ガリューコンバーチブル」、マツダ「ロードスター」をベースとした「ヒミコ」や「ロックスター」など、非常に多くのオープンモデルを手掛けてきたのです。

そんなミツオカが新たに手掛ける新型オープンモデルのティザー画像を見ると、寝かされたフロントウィンドウや後方へ伸びたテール形状などは、ロックスターを思わせるスタイルとなっています。
ただ、ロックスターのような大型のバンパーはイラストに描かれておらず、フロントには大型のグリルのようなものとライトのようなものが備わっているようにも見えるため、ロックスターとは異なるデザインを持ったモデルとなることは間違いなさそうです。
続いて7月に公開されたティザーでは、レッドのボディの中央にホワイトカラーが与えられたフェンダー周りの画像を公開。
こちらをみると、メッキリングを備えたヘッドライトや小ぶりなメッキバンパー、そしてサイドロッカーパネルにもメッキのモールが備わっていることが確認でき、クラシカルな雰囲気をまとったモデルであることが見て取れます。
気になるベース車については、オープンモデルということですでに実績のあるロードスター(ND型)がベースとなる可能性は非常に高く、魅力的なデザインと人馬一体の走りが同時に楽しめる欲張りなモデルに仕上がりそうで、正式発表が楽しみな1台と言えるでしょう。


















