スズキ「ジムニー」“超レトロ仕様”を初公開! 懐かしい「キャノピースタイル」採用で“あの頃のクロカン”完全再現! めちゃ「旧車テイスト」な斬新パーツ「スラッシュガーニッシュ」ダムドが発表!

2026年7月3日、ダムド(神奈川県大和市)はスズキ「ジムニー」と「ジムニーシエラ」に向けた新たなドレスアップパーツを発表しました。

懐かしい「キャノピースタイル」採用!

 スズキの本格オフローダーである「ジムニー」と「ジムニーシエラ」は、そのスクエアで無骨なデザインと高い走破性により絶大な人気を誇るモデルです。

 この両車に向けて、これまで数々のボディキットを展開してきたダムド(神奈川県大和市)は2026年7月3日、新たなドレスアップパーツを発表しました。

 その新作アイテムの名前は、「Slash Garnish(スラッシュガーニッシュ)」。

「あの頃のキャノピーを、いまのジムニーに。」というコンセプトをのもとで開発された、全く新しいドレスアップパーツです。

 ジムニーのカスタムといえば、フロントグリルや前後バンパーの交換、あるいはタイヤ周りの変更などが主流ですが、この製品は「サイドビュー(横顔)のドレスアップ」という新しいアプローチを提案。

 具体的には、車両の側面後方にあるリアクオーターウインドウに装着し、雰囲気を一新させるするパーツです。

懐かしい「キャノピースタイル」採用!
懐かしい「キャノピースタイル」採用!

 このスラッシュガーニッシュは、ウインドウを斜めに走るひとすじのライン(スラッシュ)を描くデザインになっており、取り付けることで、もともとひとつの大きな四角い窓だったリアガラスが、かつてのクロスカントリー車に多く見られた「三角窓と四角窓が連なるキャノピースタイル」のような、懐かしくクラシカルな装いへと生まれ変わります。

 さらに、この斜めのライン部分には、別売りの「trip basket ウッドパネル」を組み合わせて装着することが可能。

 天然木材の温かみのある質感をプラスすることで、ジムニーが本来持っている道具としての無骨な印象が適度に和らぎ、レトロで遊び心のある雰囲気が強調されます。

 ただし、ウッドパネルはガーニッシュを車体に貼り付けた後から追加で取り付けることはできず、ガーニッシュを取り付ける段階で同時に加工を行う必要があるため、購入時には注意が必要です。

 このスラッシュガーニッシュの価格(消費税込、以下同)は、未塗装品の素地で5万2800円となっており、塗装済みの状態での購入を希望する場合は、別途3万3000円の塗装代がかかります。

 ダムドで設定されている塗装カラーは、ジムニーの純正色である「ミディアムグレー」「ジャングルグリーン」「シフォンアイボリーメタリック」の3色です。

 また、オプションのウッドパネルは2万1780円となっています。

 なお、5ドアのスズキ「ジムニーノマド」はボディ形状が異なるため、この製品を取り付けることはできません。

※ ※ ※

 フロントやリアのカスタマイズが豊富なジムニーにおいて、サイドの印象を劇的に変えることができる、新たな提案のスラッシュガーニッシュ。

 旧車の面影を現代のジムニーに落とし込むこのパーツは、他とは一味違う個性を求めるオーナーにとって注目のアイテムとなりそうです。

【画像】超カッコイイ! これがスズキ「ジムニー」“超レトロ仕様”です!(10枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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