「大谷翔平」と「外車セダン」の2ショット! 「オーラがすごい」“超”高級車とは
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手がスタジアムに到着した際の移動シーンがSNSで話題になっています。その一台は、どのような特徴を持つモデルなのでしょうか。。
「大谷翔平」、到着シーンに映った一台とは
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、スタジアム到着時に大型SUVから降り立つ様子がSNS上で注目を集めています。ゆとりあるボディを備えた高級モデルとして知られる車両で、その一瞬を捉えた投稿に反応が寄せられています。
大谷選手はこれまでもテスラやポルシェなど、多様なモデルを乗りこなす姿が紹介されてきました。今回スタジアムに到着した際に使用していた車両も、その流れの中で関心を集めています。
今回確認されたのは、ベントレーのラグジュアリーサルーン「フライングスパー」です。
イギリスの高級車ブランドが手掛ける4ドアモデルで、走行性能と快適性を両立したフラッグシップとして位置づけられています。
SNSには2026年5月中旬、大谷選手がブラックのフライングスパーから降り立つ様子が投稿され、スタジアムへ向かうカートに乗る姿も確認されています。
投稿には「かっこよすぎる」「似合いすぎ」などの称賛の声や、「まさかのベントレー」「オーラがすごい」といった驚きや存在感に触れる反応が並びました。
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フライングスパーの現行シリーズは2005年に再定義され、2024年に4代目が登場しました。
グレードは通常モデルのほか、「マリナー」「スピード」「アズール」などを展開しており、大谷選手が乗っていた車両は外観の仕様から上位グレードのマリナーとみられます。
マリナーは2021年に初設定され、4代目に合わせてデザインや装備が刷新され、その後も年次改良が続けられています。
ボディサイズは全長5316mm×全幅2220mm×全高1474mm、ホイールベース3194mm。
エクステリアは丸型4灯ヘッドライトやマリナー専用のダイヤモンドパターングリルを採用し、「MULLINER」エンブレム入りウイングベントや22インチホイールが組み合わされています。解錠時にはフライングBマスコットがボンネットに姿を現します。
外観の特徴に続き、車内もマリナー仕様に合わせた仕立てが施されています。

インテリアはダイヤモンド ミルド アルミニウムのセンターコンソールや「MULLINER」刺繍入りナッパレザーシートを備え、3Dレザーパネルやムードライティング、特有のキルティングが取り入れられています。
パワートレインは4リッターV型8気筒ツインターボに電気モーターを組み合わせた「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を搭載し、最高出力782PS、最大トルク1000Nmを発生。
0-100km/h加速は3.5秒、最高速度は285km/hと高い性能を持ちます。全輪操舵(AWS)やベントレー ダイナミック ライドなどの制御技術により、安定性と快適性も確保されています。
価格(消費税込)は現行モデルでは非公表ですが、リリース当時の参考価格は約3350万〜3650万円と案内されていました。























































