元AKB48「板野友美」の“愛車”「高級SUV」どんなクルマ? まさかの「土禁」な「外車」とは
モデルとしても母としても多彩な顔を持つ板野友美さん。そんな彼女のライフスタイルを支える愛車とは、どのようなモデルなのでしょうか。
元AKB「ともちん」の愛車は
AKB48の元メンバーで、現在はモデル・実業家として活躍する板野友美さん。一児の母でもある彼女が選んだ愛車とは、どのような一台なのでしょうか。
板野さんが愛用しているとみられるのは、イギリスのSUVブランド・ランドローバーが手がける高級コンパクトSUV「レンジローバー イヴォーグ」です。
イヴォーグは2012年に登場したレンジローバーシリーズの中で最も小型のモデルで、現行型は2019年発売の2代目。2023年には内外装の一部が改良され、より洗練されたデザインへと進化しました。
ボディサイズは全長4380mm×全幅1905mm×全高1650mmと扱いやすく、日本の都市部でも取り回しやすいのが特徴です。
外観はクーペのように流れるルーフラインが特徴で、都市に自然と溶け込むスタイリッシュでミニマルなデザインを実現。
一方内装は大型タッチスクリーンや高級シートを備え、水平基調のミニマルなレイアウトが視界と操作性を高めています。
パワートレインはガソリン、ディーゼル、PHEV(プラグインハイブリッド)の3種類を設定し、駆動方式は全輪駆動(AWD)となっています。

ガソリン車とディーゼル車には2リッター直列4気筒エンジンを搭載。最高出力は200〜300PSとされ、ディーゼル車の燃費はWLTCモードで13.3km/Lとなっています。
価格帯(消費税込)は661万円から1000万円超まで幅広く、用途に応じた選択が可能です。
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板野さんは普段から愛車の様子をSNSで紹介しており、2026年3月の投稿でも細かなこだわりを明かしています。
コメントには「ホイールもマットブラックに。内装もブラックにするか迷ったけど」とつづっており、娘さんがいることから砂汚れを考慮して内装はグレーホワイトを選んだと説明しています。
さらに、「車内は土禁」「足元の砂が気になって毎回掃除機やコロコロ」「Googleマップと車内ナビを両方設定」「好きな曲がないと運転できない」「サイドミラーの位置が毎回気になる」などのこだわりも紹介されています。
投稿では、黒いキャミソールにミニスカートを合わせた服装で愛車と並ぶ姿も公開され、「めちゃめちゃかっこいい」「素敵な内装」「新車も似合う」「ともちんかわいすぎ!」といった声が寄せられ、注目を集めました。
今後も愛車との新たなエピソードが話題を呼びそうです。



































