「勝俣州和」の“愛車”「国産SUV」って? “18年”乗り続ける「2台目のもらった車」に「まさか本当に乗ってるとは…」の声も
長年バラエティ番組で活躍してきた勝俣州和さんが、自身の愛車について語り、注目を集めています。明かされた一台の特徴に関心が寄せられ、SNSでも反響が広がっています。
「勝俣州和」の愛車に関心 番組で明かされた一台
1980年代後半のデビュー以来、バラエティ番組を中心に活動してきた勝俣州和さんが、自身の愛車について語った内容が明かされ、車種にも注目が集まっています。どのような一台に乗っているのか、SNSでも関心が広がっています。
勝俣さんの愛車として紹介されたのは、三菱「パジェロ」です。
パジェロは1982年に初代が登場した本格オフロードSUVで、悪路走破性と快適性を両立した多用途モデルとして長く支持されてきました。
モータースポーツでも活躍し、三菱を代表する車種として知られていますが、国内販売は2019年、海外販売も2021年に終了しています。
勝俣さんが所有しているのは、2006年から2021年まで販売された4代目モデルとみられます。
4代目は3ドアのショートと5ドアのロングが設定され、ロングは最大7人乗り、ショートは取り回しやオフロード性能を重視した仕様でした。ロングのボディサイズは全長約4.9m、全幅約1.8mと存在感のある大きさです。
外観はスクエア基調の力強いフォルムに張り出したフェンダー、背面スペアタイヤなど、伝統的なオフローダーらしいデザインが特徴です。
インテリアでは上級グレードに本革シートや木目調パネルが採用され、視界の広さや大型スイッチ類など、実用性にも配慮されています。

パワートレインは3.2リッター直列4気筒クリーンディーゼルターボのほか、年式によって3リッター/3.8リッターのV6ガソリンエンジンも設定されていました。
四輪駆動システムには「スーパーセレクト4WDII」を搭載し、オンロード・オフロードを問わず高い走破性を発揮します。
車両価格は320万円〜500万円台と幅広く、用途に応じた選択肢が用意されていました。
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日本テレビ系「X秒後の新世界」(2026年3月31日放送)では、かつて「関口宏の東京フレンドパーク」の名物賞品として知られたパジェロのその後が取り上げられました。
番組には、現在も当時のパジェロを所有している人物として勝俣さんが登場し、「2008年にいただきました」と当時を振り返っています。
さらに番組では、勝俣さんが「実は2台目なんですよ。フレンドパークからいただいたクルマ」と明かす場面もありました。
2005年には同番組のダーツで“ランドローバー”を獲得した経験もあり、「クルマを買ったことがない」と語る一幕も紹介されています。
こうしたエピソードに対してSNSでは、「まさか本当に乗ってるとは…」「これは意外すぎる」「あの時のパジェロまだ現役なんだ」「ずっと乗り続けてるのが素敵」といった声が寄せられ、長年大切にされてきた一台に改めて注目が集まっています。































