真っ青な「スライドドアワゴン」に“大人2人”寝られる!? 精悍「“ツヤ無し”ブルー外装」×特注「白内装」のマッチングもイイ! タフな“アシ”も映える車中泊仕様のルノー・カングー「#オプカンgoo」に注目

TOYO TIRES(トーヨータイヤ)は、「FIELD STYLE TOKYO 2026」でルノー「カングー」の車中泊仕様を出展し、来場者の注目を集めました。どのようなクルマなのでしょうか。

ドレスアップの“ヒント”が満載!

 晴天に恵まれた5月の週末、アウトドアイベント「FIELD STYLE TOKYO(フィールドスタイル東京) 2026」が、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催されました。

 TOYO TIRES(トーヨータイヤ)のブースでは、車中泊仕様の「オプカングー(#オプカンgoo)」に注目です。

 あまりの“ゴロ”の良さから、出会うべくして出会ったと感じるオープンカントリー×カングーのコラボ車は、新たな魅力や発見に出会えるモデルです。

 ルノー「カングー」は、個性的なデザインに“遊べる空間”を備えたフレンチMPV(マルチパーパスビークル)。

 観音開きのダブルバックドアや両側スライドドア、オーバーヘッドコンソールなどを備え、アウトドア好きやファミリー層のライフスタイルに、利便性+“遊び”をもたらしています。

 パワートレインは、1.3リッターの直噴ガソリンターボ(131ps・240Nm)もしくは1.5リッターの直噴ディーゼルターボ(116ps・270Nm)に、7速AT+FF(前輪駆動)を組み合わせます。

 とくに力強い走りと好燃費(19.6km/L・WLTCモード)を両立し、燃料費も抑えられるディーゼル仕様は、ロングドライブが“日常”でもあるアウトドア好きにうってつけです。

 コラボ車の「オプカングー」では、フルラッピングされた「トーヨーブルー」が目をひきます。カングーといえば、“幸せのイエロー”のイメージが強いですが、マットなブルーも意外に似合います。

“大人2人”寝られる「車中泊仕様」に変身!
“大人2人”寝られる「車中泊仕様」に変身!

 サイドミラー/フューエルカバー/バックゲートなど、随所におごられたトリコロールカラーは、まさにド真ん中のストライク。肉球やテープ風のラッピングデザインといった遊び心も、小粋なアクセントになっています。

 スタイリッシュな足回りは、カングーユーザーのドレスアップの参考になるでしょう。

 ホワイトレターがまぶしいトーヨータイヤ「オープンカントリー H/T II」と、それを際立たせるホイールは、あらゆるカラー&年代のカングーにマッチしそうです。

 ちなみにオープンカントリー H/T IIは、多彩なラインナップを揃える同シリーズの中にあって、燃費性能に長け、高速での操安性や静粛性を両立するモデルという位置付けになります。

 一方、車中泊用の特注ベッドシステムは、トランポ(バイクを運ぶ車両)を得意とする「OGUshow(オグショー)」が製作。

 イタリア製の合成皮革を用いたマットは、上質な触り心地や快適な寝心地に加え、汚れに対するタフさも備えています。

 ユニークな個性をまとう「オプカングー」は、よりお洒落で快適なアウトドアスタイルの“ヒント”になりそうです。

【画像】超カッコいい! これがMTありの「“スライドドア”ワゴン」です! 画像で見る(17枚)

【複数社比較】愛車の最高額を見る(PR・外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: のぐち まさひろ

ゴルフとサウナと愛犬のチョコをこよなく愛するライター&ディレクター。20年ほど従事したクルマ系メディアの編集者からフリーランスになり、これから何をしていこうか色々と妄想中。SAJスキー検定1級/国内A級ライセンス/小型船舶2級/サウナスパ健康アドバイザー所持。ホームコースは「南総カントリークラブ」で、直近1年間のハンデ推移は「7.7」→「8.6」→「7.1」→「5.6」。

【2026年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円】毎月1万7千円代でフォレスターに乗れる!?(PR・外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/05/19時点最新
直近の平均価格
レギュラー
165.5 -0.4
ハイオク
176.7 -0.3
軽油
155.2 0.0
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー