日産「セントラ」&「キックス」の新モデル「Sakura」台湾で発表! 桜の開花プロセスをなぞらえた華やかなラインナップに!
台湾で日産車を展開する裕隆日産が、SUV「キックス」とセダン「セントラ」に桜をイメージした新ラインナップ「Sakura」を設定しました。どのようなモデルなのでしょうか。
日産「新たなセダン」発表!
台湾で日産車の製造・販売を手がける「裕隆(ユーロン)日産」は2026年3月11日、主力車種であるセダンの「セントラ」とSUVの「キックス」をベースに、桜の開花プロセスをなぞらえた華やかな新ラインナップ「Sakura(サクラ)」を発表しました。
今回の刷新では、咲き始めを意味するエントリーモデルの「ファーストブルームエディション(初綻版)」、装備を充実させた満開の「フルブルームエディション(盛綻版)」、そして最上級となる「アルティメットブルームエディション(極綻版)」という、風雅なネーミングが採用されています。

装備面でも、それぞれの車種で魅力的なアップデートが行われました。
特にセダンのセントラは、最上位のアルティメットブルームエディションにフロントアンダースポイラーやサイドスカートといった専用のエアロパーツを装着。内装もステアリングやアームレストなどに赤いステッチを施すことで、情熱的でスポーティな空間を演出しています。
また、上質な風合いの「TAKUMI」職人レザーシートを採用(ファーストブルームエディション以外)。さらに最上位モデルには、3段階の風量調節ができる前席ベンチレーションシートまで備わっており、クラスを超えた快適さを実現しています。あわせて、洗練された新色「プラチナムグレー」が設定されたことも見逃せません。
一方、キックスでは、今回新たに設定されたファーストブルームエディションに、7インチのデジタルメーターや電子パーキングブレーキといった、現代のクルマに欠かせない基本機能が設定されました。
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台湾での価格は、セントラが78万5000台湾ドル(日本円で約392万円)から、キックスが74万9000台湾ドル(日本円で約374万円)からです(2026年3月中旬のレート)。
Writer: 車訊網 CARNEWS
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