〈PR〉唯一無二の存在、新型「セレナe-POWERオーテック」とは

発売後、すでに人気爆発の新型「セレナe-POWER」。その「セレナe-POWER」には、実はありそうでなかった5ナンバーサイズのプレミアムな装いのミニバン、新型「セレナe-POWERオーテック」というモデルがあります。いったいどんなモデルなのでしょうか?

人気の新型「セレナe-POWER」をよりプレミアムにした「オーテック」

 モーター駆動による「力強い走り」とEVのデメリットの一つ「航続距離」の問題を解消した日産の新しいハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載した新型「セレナe-POWER」が発売されました。

新型「セレナe-POWERオーテック」の外観スタイル

 セレナシリーズ全体で月販8000台、そのうちe-POWERの販売比率は4割の計画のようですが、現在の推定受注は1万を超え、すでに納期は2~3か月となっているそうです。

 筆者(山本シンヤ)を含め、自動車メディアでの評価もかなり高いですが、トータルバランスのいいクルマは「プラスα」で魅力が更にアップします。そんな新型「セレナe-POWER」にはスペシャルなメニューが用意されています。

 それが新型「セレナe-POWERオーテック」になります。

 ちなみに「オーテック」ブランドは、2017年の4月に発表されたNISMOロードカー事業拡大に合わせてブランドが再編成され、従来いくつかラインアップされていたサブブランドを集約。モータースポーツ直系で直接的にパフォーマンスを感じさせるデザインのNISMOに対して、プレミアム感の高いクラフトマンシップを感じさせるプレミアム路線を目指すことになりました。

新生「オーテック」の顔は“ドット柄”

 外観は、今後の「オーテック」の顔となる“ドット柄”のフロントグリルを中心に、メタル調フィニッシュがプラスされた専用エアロパーツ(エアロバンパー、サイドシルプロテクター、リアバンパー)や専用アルミホイールなどにより、スポーティさと煌びやかでありながらも嫌味のない高級感がプラスされています。

オーテックの新しい顔となる”ドット柄”フロントグリル

 ボディカラーもシックなカラーを中心に全8色が用意されていますが、やはりオーテック専用カラーとなる「シャイニングブルー」が最もマッチしていると思います。

 インテリアは、ブラックを基調に「オーテック」の刺繍入りのシート(クリスタルスエード)やハンドル(本革)、インストパッド(スエード調)などに、ブルーステッチのワンポイントをプラスするシックなコーディネイト。

 新型「セレナe-POWER」のみの設定となる2列目キャプテンシートもノーマル以上にマッチしており、スポーティだけど“クール”な「オーテック」の世界感が演出されています。

 ディーラーオプションも「オーテック」の世界観を崩さない専用品が設定され、フロアカーペット/ラゲッジマット、プラスチックバイザー、エントランスプレート、ピラーガーニッシュ、バックドアモールなどが用意されています。

「セレナe-POWERオーテック」走りの違いは?

 走りの部分はノーマルの新型「セレナe-POWER」から変更はありませんが、大排気量エンジン並みの「力強さ」や「加速の滑らかさ」はもちろん、プロドライバー顔負けの滑らかな減速&停止を行なう「1ペダルドライブ」、ガソリン車に対して25箇所プラスされた遮音アイテムにより「静粛性」の高さ、更にシャシー周りはe-POWERの搭載による車両重量がアップや低重心化、システムの搭載のための補強により、クルマから伝わる「安心感」やシットリとした質感が高められた「乗り味」を実現しています。

新型「セレナe-POWERオーテック」の「オーテック」刺繍入りシート

 つまり、ノーマルの状態でガソリン車よりも走りはプレミアム方向に仕立てられていますので、実は「見た目」と「走り」のバランスは、ノーマルよりもよく仕上がっているのです。当然、自動運転技術を用いた運転支援システム「プロパイロット」も設定されています。

 昨今、セレナが属するMクラスカテゴリーのミニバン市場ではメーカーがチューニングを行なった「カスタムミニバン」の人気が高まっています。

 実は新型「セレナe-POWERオーテック」は、この中で唯一無二の存在となる「カスタムミニバン+電動化パワートレイン」のモデルとなります。実はありそうでなかった5ナンバーサイズのプレミアムな装いのミニバンなのです。

 機能や使い勝手は犠牲にしたくないけど、「皆と一緒では嫌」と言う人にはピッタリなモデルだと思います。

【了】

新型「セレナe-POWERオーテック」詳細を写真で見る(16枚)

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