車移動をもっと楽しく快適に!有機ELディスプレイ搭載「新型ストラーダ」を家族みんなで使ってみた【PR】

ウィズ・コロナ時代のいま、行きたい場所へダイレクトに行けるクルマの存在価値が高まっています。しかし、クルマに乗っている時間が長いほど運転の不安や退屈が増えてしまうことも…。
そんな運転への不安や退屈を解消してくれるとっておきのカーナビを、「橋本洋平」さんと「まるも亜希子」さんのモータージャーナリスト家族が試してみました!

ウィズ・コロナでクルマ移動の需要が増えた?その理由とは

 2020年、私たちの暮らしは大きく変わりました。外出自粛を経験し、当たり前だと思っていたことがそうではなかったのだと気づいたことで、どこかへ行けること、誰かと会えることの喜び、ありがたみをこれまで以上に実感しはじめています。

「橋本洋平」さんと「まるも亜希子」さんのモータージャーナリスト家族が新型ストラーダを試す![クリックで拡大]

 そんなウィズ・コロナ時代に、不特定多数の人との接触リスクを最小限にでき、行きたい場所へダイレクトにアクセスできるクルマは、移動手段としても、パーソナル空間としても、その存在価値が高まっています。

 1600人の男女に対して2020年5月におこなわれたアンケート「コロナ禍における移動・クルマに関する意識調査(※1)」では、「購入を中止・または延期した」が11%だったのに対して、「購入したくなった」が18%と上まわり、「クルマは生活に必要な移動を安全に行うことが出来る」が80%、「クルマは感染リスクを下げることができる」が77%と、あらためてクルマ移動のよさが見直されていることがわかります。

>>STRADAに搭載されたすごい機能とは!?画像で詳しくチェック【61枚】

安全安心のクルマ移動には車内空間を充実させることが大切!

2020年10月に発売された新型ストラーダ「CN-F1X10BLD」は前モデルからあらゆる性能が大幅進化[クリックで拡大]

 ただ、そんなクルマ移動を安全安心・快適に、楽しくするためには、優秀なサポーターが必要です。とくに、小さな子供がいるファミリーでは長い移動で飽きてしまうこともあるし、トイレや休憩場所を急に探さなければいけないことも。

 そこで、安心と楽しさをしっかり両立する目的、どんなクルマにも似合うデザイン性と機能性を備えた大画面カーナビといえば、2020年10月に発売された新型ストラーダ! 今回はこの大画面カーナビがついたクルマに乗って、まるもファミリーが実際に日帰りドライブをしてチェックしてみたいと思います。

すべてが進化した新型ストラーダ「CN-F1X10BLD」特に大きな特徴とは?

新型ストラーダ「CN-F1X10BLD」は、業界初(※2)の有機ELディスプレイを採用[クリックで拡大]

 東京・外苑前の出発地点で、まずは運転席にパパ、後席にママと娘のセイカちゃんが乗り込みます。そして座った瞬間から、3人は見たこともないほど上質でモダンな、フローティング構造の大画面に釘づけ! 

 ゴチャゴチャとしたスイッチがなく、未来的なデザインがとっても素敵なんです。学生時代にはアルバイトで貯めた40万円をつぎ込んで最新のナビを購入していたというパパも、あまりの進化とオシャレさにビックリです。

 実はこの新型ストラーダ「CN-F1X10BLD」は、業界初(※2)の有機ELパネルを採用した薄型の10V型大画面ディスプレイが大きな特徴。地デジやDVDなどの映像が美しいのはもちろんだけど、「CN-F1X10BLD」ではBlu-rayディスクも再生できちゃいますし、地図画面もクッキリと見やすく表示されるのです。

引き締まった黒色のおかげで、他の色が一層際立つ高コントラストを実現[クリックで拡大]

 とくに、誰が見てもその違いに驚くのが、「引き締まった漆黒の黒」。有機ELディスプレイは画素の一つ一つが発光するという特色があり、色情報のない画素は発光しないため、光が存在しない「本物の黒」を表現してくれます。

 また、発光素子の光がほぼそのまま再現されるため色域が広く、色彩表現に深みを与えるのもポイント。グラデーションなどの微妙な色合いまで、色再現性が高くなります。そして「黒」が引き締まることで、ほかの色が引き立ち、高いコントラスト比で色鮮やかに映し出されるというわけなのです。

ストラーダは新車・既存車を含めた430車種以上に装着できる(※3)

画面の前後角度・上下・前後位置、そして左右角度も調整可能(画面を助手席に向けた状態)[クリックで拡大]

 また、430車種以上に装着できる(※3)10V型大画面は、上下の調節や左右のスイングなど、画面の向きを変えられるため、太陽光の反射などからそらしたり、より視認性も高まっています。

 さらに、慣れない道でも安心して走れるよう、危険な場所などを事前に知らせたり、バック時の旋回方向を矢印で知らせるなど、安全・安心運転サポート機能が追加されました。そして近年高い装着率となっているドライブレコーダー(別売)とも連携。前後2カメラで録画した映像を、その場でカーナビの大画面に映し出すことができます。

 HD画質の鮮明な映像表示に加え、地図情報が一緒に表示されるので、どこを走行中の映像なのかも一目瞭然。いつも見守っていてくれる感覚で頼もしいかぎりです。こんなに充実したカーナビがあったら、誰だってクルマで出かけたくなっちゃいますね。

角度を運転席に向けた状態。1人で運転する際にとても見やすい[クリックで拡大]
左右角度が0度の状態。ディスプレイは前後角度も調整可能[クリックで拡大]
ディスプレイを前に倒すとブルーレイやSDカードを挿入できる[クリックで拡大]

早速ドライブに出発!10V型大画面と綺麗な画質で子供も大満足

最新のカーナビが付いたクルマでのドライブで家族全員ワクワク![クリックで拡大]
画面が大きいから後ろの席からでもよく見える。休憩中に動画やテレビを楽しめる!(駐車中のイメージ)[クリックで拡大]
新型ストラーダはディスプレイ内の空気の層をなくしたことで画面の反射を軽減させた[クリックで拡大]

 今日は秋晴れのお天気が気持ちいいので、目的地は大好きな湘南の海に決定です。目的地の名称をタッチしていくとすぐに候補リストが出てきて、あっという間に設定完了。コントラストがクッキリとして見やすいし、スマホみたいに使いやすくて機械オンチのママでも安心です。

 そして表示されたルート案内の画面は今まで見たどのナビよりもきれいで見やすい!「さすが10V型有機ELディスプレイ!」と、カーナビにうるさいパパも納得です。しかも、進行方向によっては窓から差し込む光があっても反射しにくくなっているのも嬉しい進化です。
 
 まだ走り始める前なのに、早くも娘から「なんか見たい〜」とリクエストが。出発がちょっとだけ遅れちゃうけどママが取り出したのは、娘が大好きなアニメのブルーレイ。なんと、市販カーナビとして唯一(※4)、ストラーダはブルーレイが見られるんです。

 有機ELディスプレイによる最上級の画質クオリティを実現している新型ストラーダ。ワクワクしながらディスクを挿入してみると、アニメの再生が始まって1秒で、親は感激!娘は前のめりで画面に夢中。その迫力、美しさたるや、我が家のテレビよりすごいんですけど。

 クッキリとして色鮮やかで、文字の一つ一つまですごく見やすいのです。吸い込まれるような臨場感は、クルマの中というよりリビング、いや、もはや劇場のよう。大画面だから後席の娘からもよく見えてすっかりご満悦です。子供も「もっとアニメを見ていたい!」なんて言って、なかなか出発できなくなっちゃいました(笑)

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(※1)株式会社デルフィスによる調査「コロナ禍における「移動」「クルマ」に関する意識調査」より
(※2)国内市販AV一体型ナビゲーションとして有機ELを初採用。2020年8月末現在
(※3)2020年8月末現在。
(※4)ブルーレイ再生は20年モデルではCN-F1X10BLDで対応。国内市販AV一体型ナビゲーションとして。 2020年8月末現在。

すごい機能がまだまだある!画像で詳しくチェック【61枚】

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