都会にも自然にも映える! プレミアムスポーティな「エクストレイルAUTECH」の魅力とは【PR】

日産車のカスタマイズや特装車の架装を行うオーテックジャパンは、2018年1月にプレミアムスポーティブランド「AUTECH(オーテック)」を立ち上げました。これまで「セレナAUTECH」「ノートAUTECH」をリリースしていますが、第3弾として登場した「エクストレイルAUTECH」にはどのような魅力があるのでしょうか?

「エクストレイル」のカスタマイズを提案する「エクストレイルAUTECH」

 2019年1月に日産「エクストレイル」に新たな仕様が追加されたことをご存知でしょうか。それは「エクストレイルAUTECH(オーテック)」です。

「エクストレイルAUTECH」は、一般的なカタログモデル(基準車)とはどんな違いがあり、どんな人たちに向けて開発された仕様なのでしょうか?

プレミアムスポーティな「エクストレイルAUTECH」

 実はAUTECHブランドのモデルが用意される日産車は、「エクストレイル」がはじめてではありません。2018年1月には「セレナAUTECH」、7月には「ノートAUTECH」が発売されて人気となっています。

 気になるのは、AUTECHがいったいどんなブランドなのかということです。

 AUTECHブランドを手掛ける「オーテックジャパン」は、一般ユーザー向けのカスタマイズカーや福祉車両の企画・開発、業務用の特装車の架装などを手掛ける日産の関連会社です。

 AUTECHシリーズは、オーテックジャパンが独自に企画し、日産車をベースとしたカスタマイズカーであると説明すればわかりやすいかもしれません。

 AUTECHシリーズは、全国の日産ディーラーで購入することができます。購入時の手続きやローン、そしてメンテナンスや車検なども通常の車両と同じで、一般的な市販車と同じ感覚で購入できる、個性的なモデルといえるでしょう。

AUTECH専用に設定されたボディカラー

 では、AUTECHシリーズは基準車(一般的な市販仕様)とはどう違うのでしょうか? それは、狙っている顧客層の違いです。

特別色「カスピアンブルー」をまとった「エクストレイルAUTECH」

 基準車はできるだけ多くのユーザーを対象にすることを狙っていくつかのグレード(装備仕様)を設定し、装備を絞った価格重視のグレードも用意されます。

 一方のAUTECHシリーズが想定しているのは、より上級な仕立てを求めるユーザーです。AUTECHシリーズは、「プレミアムスポーティ」をテーマに、上品で洗練されたスポーティテイストを取り入れた専用デザインの外観と、厳選した素材を使って仕上げた上質な内装を組み合わせているのがポイントです。

 AUTECHシリーズの第3弾として追加された「エクストレイルAUTECH」に触れてまず驚いたのは、上質で存在感の高い佇まいです。

 今回の試乗車は、通称「AUTECHブルー」(正式名称は「カスピアンブルー」)と呼ばれる鮮やかな青のボディカラーをまとっていました。

 実はこの青のボディカラーは「エクストレイルAUTECH」の特別な色で、通常の「エクストレイル」には設定されていません。

 オーテックジャパンは湘南と呼ばれるエリアに属する神奈川県茅ケ崎市に本拠地を置いており、海や空をイメージしたブルーを基調とするAUTECHブランドならではのカラーを設定しているのです(ボディカラーは全7色を設定)。なお、「セレナAUTECH」や「ノートAUTECH」にも、専用で設定された青のボディカラーがラインナップされています。

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