このA/Tタイヤ カッコだけじゃない!ヨコハマ「GEOLANDAR A/T4 G018」で手にいれるワンランク上の走りと安心感の正体とは【PR】
アグレッシブな見た目と、日常でも快適に使える走行性能は両立できるのか。ヨコハマの「GEOLANDAR A/T4(ジオランダー・エイティフォー) G018」をトヨタ「ランドクルーザー70」に装着し、一般道、高速道路、そして南房総の未舗装路へ向かいました。モデルやレースアテンダントとして活躍する松田蘭さんとともに、その実力を確かめます。
しっかりしたフィールだから高速道路でもストレスがない


続いて、富津館山道路を使って南房総方面へ向かいます。オールテレーンタイヤを履いたクルマで高速道路を走るとき、気になるのはロードノイズ、直進安定性、そして長距離移動での疲れやすさです。とくに今回のように、サイズアップしたタイヤを履いたランクル70では、ステアリングの据わりや車線変更時の安定感も気になります。
しかし高速道路でも、ジオランダーA/T4はかなり落ち着いた印象でした。速度を上げても、タイヤパターンに起因するような大きなノイズは感じにくく、ステアリングも不自然に取られるようなことはありません。車線変更の際も、ブロックの大きなタイヤにありがちな曖昧さは少なく、ランクル70らしいどっしりした走りを支えてくれます。
筆者自身も、ここでジオランダーA/T4のキャラクターを実感しました。ジオランダーAT G015でもオンロード性能に大きな不満はなかったのですが、ジオランダーA/T4はアグレッシブなデザインでありながら、ジオランダーAT G015に比べて、より快適で安定感も高いのです。
「オフロードタイヤだから仕方ない」と我慢するのではなく、普段の移動でも自然に使える。これは、SUVや四駆を日常の足として使う人にとって、とても大きなポイントです。
ゴツゴツの岩や柔らかい土があるラフロードもなんのその

高速道路を降り、南房総の山あいへ向かいます。今回の目的地は鋸山(千葉県富津市、鋸南町)の周辺にあるフィールドで、切り立った岩肌と、緑に囲まれた水辺が広がる、独特のスケール感を持つ場所です。

舗装路から外れてフィールド内へと入っていくと、路面は一気にラフになります。砂利、土、草、石が混じった路面。ところどころに深いわだちや起伏もあります。一般的な乗用車用タイヤであれば、かなり注意しないと分け入れない場所です。
しかしランクル70とジオランダーA/T4の組み合わせなら、まったく不安なく進んでいくことができます。大きなトレッドブロックが荒れた路面をしっかりと捉えていく。ハンドルを握っていると、その頼もしさが伝わってきます。
行ける場所が広がればクルマとの楽しみ方がもっと広がる!

目的地に着いたら、ランクル70のサイドオーニングを広げ、テーブルとチェアをセット。背後には切り立った岩肌と緑。そして水辺の静かな風景。こういう場所では、クルマそのものもキャンプ道具のひとつになります。頼もしい四駆がそばにあるだけで絵になるし、アウトドアの気分がさらに高まります。


デイキャンプのお昼は、途中で立ち寄ったスーパーで調達した肉や野菜を使った、蘭さんお手製の無水カレーです。水を使わない濃厚な味わいは文句なしにおいしいのですが、外で食べるご飯ということも相まって最高です。また、アウトドアで入れるコーヒーも格別です。
食後は、ランクル70に積んでおいたアコースティックギターを取り出し、弾き語りタイム(笑)。アウトドアランチはもちろんですが、自然の中で音を奏でるのも気持ちいいものです。じつは蘭さんも学生時代にガールズバンドを組んでいたとのことで、音楽やバンドの話でもすっかり盛り上がりました。
人の少ない水辺や、山の中のキャンプフィールドへ向かうとき、「この先に行けるかな?」と不安になることがあります。ですが、そうした場所でも安心して進んでいけることは、カーライフの楽しさを確実に広げてくれる。それが可能になるのだと実感する時間でした。
ラフロードで発揮するジオランダーA/T4の本領!

デイキャンプの時間を楽しんだあとは、フィールドの周辺にある不整地での走行を試しました。そこはかなりハードな路面で、砂利が浮いた急な上り坂。深いわだち。岩が露出した荒れた路面。下りでは車重のあるランクル70をしっかり受け止めるグリップ感も求められます。
もちろん、無理な走り方をする必要はありません。大切なのは安全に、安心して進めるかどうかです。そして、ジオランダーA/T4は、まさにその安心感を与えてくれました。

アクセルをじわりと踏み込むと、大きなブロックが路面をつかみ、急な上り坂を淡々と登っていきます。荒れた路面でもタイヤが空転するような不安は少なく、下りでもグリップの抜け方が唐突ではありません。
と、蘭さんも感心しています。
ちなみにこのジオランダーA/T4の主溝には「ストーンイジェクター」が配置されていて、石や泥を排出しやすくするとともに、溝底へのダメージを抑える設計が採用されています。
実際、石や岩がゴロゴロとある荒れた路面を走っても、小石をかんだ音が気になる場面はほとんどありませんでした。こうした細かな設計は、必ずしもスペックでは計れませんが、長く付き合ったときにこそありがたみを感じる部分です。
さらにジオランダーA/T4には、泥や雪道での走行に対応する「M+S」表記に加えて、冬用タイヤ規制の道路にも対応する「スノーフレークマーク」も付いています。もちろん雪道ではこの性能を過信してはいけませんが、思いがけない降雪や出先で雪道走行を余儀なくされたとき、この適応性の高さは安心につながります。
「ジオランダーA/T4」だから行ける“まだ見ぬ景色”

今回、一般道から高速、未舗装路まで、さまざまな状況でジオランダーA/T4を試して感じたのは、このタイヤが単なるオールテレーンタイヤではない、ということでした。
一般道では自然に走れて、高速道路でもストレスが少ない。そして荒れた道ではしっかりと路面をつかみ、不安なく前へ進んでくれる。ワイルドな見た目に比して、このオールラウンドな性能こそジオランダーA/T4の価値です。
という蘭さんの感想は、まさに的を射ています。

SUVや四駆は、移動の道具であると同時に、自分のライフスタイルを広げてくれる存在。タイヤを替えることで、クルマの見た目が変わる。走りの安心感が変わる。そして、行ってみたい場所が増える。ジオランダーA/T4は、そんな変化をもたらしてくれるタイヤです。

街での普段使いも、週末のアウトドアも、少しラフな道の先にある風景も楽しみたい。そんなSUV/クロスカントリー4WDユーザーにとって、ジオランダーA/T4は、足元からカーライフを広げてくれる頼もしい選択肢になるはずです。




















































