「TE37」が生誕30周年! 復刻ロゴ入り記念モデル「TE37 30th ANNIVERSARY」も登場!? 先行情報盛りだくさんのファンサイトを見逃すな!!【PR】
「RAYS VOLK RACING TE37」が誕生30周年を迎えました。レイズはこれを記念したモデル「TE37 30th ANNIVERSARY」をリリース。ホイールに復刻ロゴや記念ロゴが入るほか、キータグなどの記念オフィシャルグッズも登場します。メモリアルイヤーの限定品をチェックしてみましょう。
歴史ある「TE37」の名前は何が由来なのか?
1996年に登場したTE37ですが、その源流となった6本スポークデザインは、アメリカを中心に開催されていたIMSA GTPクラスのレース車両に提供されたホイールを基にしています。


1993年には「VOLK RACING GTP」が、1995年にはJTCC/BTCC用のホイールから「Touring Evolution」が登場しました。
このTouring Evolutionの頭文字である“TE”と、15インチ6Jサイズで3.7kgという目標ホイール重量を組み合わせて、「TE37」という名前のホイールが誕生したのです。ちなみに発売当時の価格は3万7000円(15インチ6J)で、これもTE37にちなんだものとなっていました。
当初は15インチのみだったTE37ですが、ユーザーの要望に応える形でサイズバリエーションの追加や派生モデルの製作が行われました。現在までに110種類以上ものTE37シリーズが生まれているというのですから、30年の歴史を感じずにはいられません。


また意外と知られていませんが、TE37の一部のモデル(そのほかレイズホイールの一部)には、オプションとして通常ラインナップには存在しないカラーが用意されており、最大で18色から好きなカラーにペイントしてもらえるサービスも行われています。
このオプションカラーはレイズ特約店からのみ注文できるもので、価格は1本あたり3300~7700円とリーズナブル。「TE37はカッコいいけど自分の車両にマッチするカラーがない……」と思っていた人は、オプションカラーをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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なお、現在発表されている「TE37 30th ANNIVERSARY」は第1弾とのこと。レイズによると、今後も異なる車種向けのTE37をベースとした記念モデルを検討中だといいます。


今やTE37はスポーツ系だけでなく、SUVやワンボックスカーにも人気ですから、それらの車両のオーナーも期待して待ちたいところです。
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Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。



































