知らないと損! 世界第10位のタイヤブランド「MAXXIS(マキシス)」&「CST」タイヤとは【PR】

「輸入アジアンタイヤって大丈夫なの…?」そんな風に思っている人も多いことでしょう。そんな方にもオススメしたいのが、台湾発のタイヤブランド「MAXXIS(マキシス)」と「CST(シーエスティー)」の2つです。いったいどのようなタイヤなのでしょうか?

台湾発のタイヤブランド「マキシス」と「CST」タイヤとは?

 クルマを維持していく上で消耗品の交換は避けては通れないもの。そんな数多く存在する消耗品の中でも、交換するときにまとまった費用が必要となる部分として「タイヤ」が挙げられます。

4輪用タイヤとしてはまだ日本で馴染みが薄いが、2輪業界ではかなり有名なブランドだ

 最近ではコンパクトカーや軽自動車にも大口径タイヤを採用しているケースが増えており、見た目はスタイリッシュですが、いざタイヤ交換となると予想以上の出費になってしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか。

 そんなとき、交換費用を少しでも抑える為に挙げられるタイヤが、アジア圏のメーカーを中心とした輸入タイヤです。

 国産ブランドのタイヤに比べるとリーズナブルな価格が魅力のアジアンタイヤは、大手カー用品店などでの取り扱いも年々増えており、候補として検討している人も多いことでしょう。しかし、中にはアジアンタイヤの性能に懐疑的になっている人もいるハズです。

「輸入アジアンタイヤって大丈夫なの…?」そんな風に思っている人にも自信を持ってオススメしたいのが、台湾のタイヤメーカー、正新(チェンシン)ゴム工業がリリースしている「MAXXIS(マキシス)」と「CST(シーエスティー)」の2つのブランドです。

お馴染みの国産自動車の新車装着タイヤにも純正採用されている!

世界30の有名自動車メーカーの新車装着タイヤに採用された実績をもつ

「マキシスタイヤ」と「CSTタイヤ」は日本ではまだ耳馴染みの少ないブランドかもしれませんが、実は両ブランドのタイヤを製造・販売する正新(チェンシン)ゴム工業はここ数年の世界のタイヤメーカーの売上順位では常にトップ10圏内に位置しており、台湾における最大級のタイヤメーカーなのです。

 正新(チェンシン)ゴム工業は、1967年創業と古い歴史を誇っており、創業当初は自転車やバイクといった2輪向けのタイヤメーカーとして出発し、その後すぐに4輪車用のタイヤ製造にも着手。1970年代には早くもアメリカ進出を果たすなど、早くからグローバルな展開をしていました。

 現在では世界30の自動車メーカーの純正装着タイヤ(OEタイヤ)にも選ばれており、日本では日産「マーチ」や「デイズ」、三菱「ekワゴン」に装着されているほか、海外ではトヨタ「カムリ」やホンダ「シビック」といったベストセラー車や、メルセデスベンツ「ビアーノ」「スプリンター」やフォルクスワーゲン「キャディ」といった商用車まで、実に幅広い車種に純正装着されているのです。

 世界タイヤ売上高ランキング(2020年)
 1位  ミシュラン(フランス)
 2位  ブリヂストン(日本)
 3位  コンチネンタル(ドイツ)
 4位  グッドイヤー(アメリカ)
 5位  住友ゴム(日本)
 6位  ハンコック(大韓民国)
 7位  ピレリ(イタリア)
 8位  横浜ゴム(日本)
 9位  ZCラバー(中国)
 10位  チェンシン(台湾)

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世界トップクラスの研究開発センターに大型実車試験場も完備

国産タイヤメーカー顔負けの研究開発が世界中で行われている

 言うまでもありませんが、自動車メーカーの純正装着タイヤに選ばれるというのは簡単なことではなく、メーカーが求める安全基準や走行性能の基準を全てクリアしなければならないものです。

 その基準は一般的に売られている市販タイヤよりも数段高いレベルを求められるといいますから、「マキシスタイヤ」と「CSTタイヤ」の品質の高さをうかがい知ることができるでしょう。

 なお、「マキシスタイヤ」と「CSTタイヤ」を製造する同社では、台湾/中国/アメリカ/オランダに研究開発センターを擁しており、特に中国にある研究開発センターには190億円を投資して建設されたアジア最大級(東京ドーム約18個分)の実車テストコースを併設しています。

 このテストコースでは同社のタイヤ開発だけではなく、世界中にある多くの自動車メーカーが新型車の開発評価のために用いているほど本格的なものとなっています。

どう違う?マキシスタイヤとCSTタイヤの関係性とは

MAXXIS RC-1 Big Willow BMW M3

 正新(チェンシン)ゴム工業が展開する「マキシス」と「CST」の2つのタイヤブランドのうち、「マキシス」は、1992年に立ち上げられたブランドで、最大限を意味する「マキシマム(Maximum)」が由来となっており、同社におけるプレミアムブランドに位置しています。

 そのため、前述した自動車メーカー純正装着タイヤの多くがマキシスブランドのものとなっています。また、マキシスはダートやドリフトなどの海外のモータースポーツにも積極的に参戦しており、ハイパフォーマンスタイヤのブランドとしても認知が進んでいるのです。

 一方のCSTブランドは、チェンシンタイヤ(Cheng Shin Tire)の頭文字から名付けられたもので、ベーシックでスタンダードなタイヤを手ごろな価格でラインナップしている点が魅力です。どちらのブランドも性能の実力は折り紙付きですから、安心して選ぶ事ができると言えるでしょう。

タイヤ交換時にマキシスタイヤとCSTタイヤを選んで間違いなし!

CST メダリオン MD-A1(左)とCST マーキス MR61(右)共にオートバックスグループ専売商品となる

 以上のように、日本ではまだ馴染みが薄いタイヤブランドの「マキシスタイヤ」と「CSTタイヤ」ですが、リーズナブルかつ安心の性能を兼ね備えたタイヤであっても、気軽に購入できなければ魅力が薄まってしまうと言うのも事実です。

 しかし、その点「マキシスタイヤ」と「CSTタイヤ」は全国に500店舗以上を構える大型カー用品店チェーン、オートバックスで購入できるのも見逃せないポイントとなっています。

 実店舗で購入できるということは、自身の愛車にピッタリのタイヤがどれなのかを店員にアドバイスしてもらえますし、当然ながらその場で購入・装着することも可能です。

 昨今はコロナ禍によって公共交通機関での移動が全国的に減り、クルマで出かける機会も増えていますから、愛車でドライブを楽しむ人も多いことでしょう。

 ご自身の愛車のタイヤをチェックしてみて、ひび割れている、溝が減っている、大きな傷があるなどの症状があり交換を考えているとしたら、「マキシスタイヤ」や「CSTタイヤ」を装着して、快適で安心なドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

CST マーキス MR61(オートバックス独占販売商品)
CST マーキス MR61のトレッドパターン
CST マーキス MR61のトレッドパターン

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マキシスとCSTはどんなタイヤ? 画像で詳しく見る

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