スズキ新型「コンパクトSUV」発表! 全長4.1mボディ&MT設定アリ! 顔面刷新で超カッコ良くなった「ビターラ“ハイブリッド”」伊に登場

スズキのイタリア法人は2024年5月30日、コンパクトSUV「ビターラ ハイブリッド」の改良型を同市場で発売しました。どのようなモデルなのでしょうか

スズキ新型コンパクトSUV「ビターラハイブリッド」発表

 スズキのイタリア法人は2024年5月30日、コンパクトSUV「ビターラ ハイブリッド」の改良型を同市場で発表・発売しました。 

顔面刷新! スズキ新型「ビターラ ハイブリッド」
顔面刷新! スズキ新型「ビターラ ハイブリッド」

 ビターラは、スズキが海外で展開するコンパクトSUVです。生産はハンガリーの子会社であるマジャールスズキで行われています。日本では「エスクード」という車名で展開されていましたが、現在は販売されていません。

 改良型のボディサイズは全長4185mm×全幅1775mm×全高1600mm。

 今回の改良で最も大きく変わったのはフロントデザインです。左右ヘッドライト間のグリルとバンパー開口部を一体感のあるデザインとすることで「顔の厚み感」を表現する一方で、シルバー加飾を最小限に抑えるなど、洗練された力強さを強調。

 また、薄型化したグリルからヘッドランプに軸を通すことでワイド感を与えています。

 ヘッドライトのフルLED化にともない、従来バンパーに装着されていたフォグランプが廃止されたのも特徴で、よりスッキリとした印象になっています。

ボディカラーはモノトーン5色、ツートーン5色の計10色。うち「オスログレーメタリック」と「カプリブルー×ドバイブラックメタリック」は新色です。

 インテリアでは、インフォテインメントディスプレイのサイズが7インチから9インチに拡大され、利便性が向上。また3グレードあるうちの最上級グレードはマテリアル変更によって高級感が向上しました。

 パワーユニットは従来同様、1.4リッターマイルドハイブリッドまたは1.5リッターハイブリッドの2本立てです。ギアボックスは前者が6速MT、後者は6速AGS(オートギアシフト)。FWDと4WDを設定します。

 改良が施された新型ビターラのイタリアにおける販売価格は2万5800ユーロ(約440万円)から。従来型も当面販売され、こちらは2万4800ユーロ(約420万円)から。いずれも当面、最大5400ユーロ(約90万円)相当の特典が付与されます。

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2件のコメント

  1. 後部座席が狭いしまたしても日本で発売されないモデルの紹介だろ

  2. クソ記事

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