車内に「虫」どうしたらいい? ”潰しちゃダメ”ってマジ!? ベストな「すごい対処法」とは
冬から春となり、過ごしやすくなったこの季節はドライブに最適なシーズンです。一方で、活発に飛び回る虫への対策も必要となります。ではクルマに侵入した虫の撃退方法にはどのようなものがあるのでしょうか。
車内に侵入した虫を簡単に追い出すには?
春から夏にかけてのこの季節は、過ごしやすい気候でお出かけに最適なシーズンです。
ドライブも気持ちよく各地に行楽に向かいたくなりますが、その一方で困ってしまうのが「虫」の存在です。
気温が暖かくなるにつれて、冬から春には潜んでいた虫が羽化しはじめ、夏になればいたるところを飛び始めます。
走行中に窓を開けていると、気づくと虫が窓から車内に入ってしまうことも珍しくなく、なかなか思うように虫を逃がすことができずに苦労したケースもあるかもしれません。
小さな羽虫など害のない種類ならまだしも、「ハチ」や「アブ」など攻撃性の高い虫が入った場合には、捕まえようと下手に刺激すると刺される危険があります。
またドライバーは虫に気を取られていると、よそ見などの脇見運転など危険行為につながることもあるため注意が必要です。
では運転中に虫が侵入してしまった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。 これについてオートバックスの担当者は以下のように話します。
「窓を開けて、うちわなどで仰いで空気の流れを作って外に出すのがベストかと思います。
つぶしたりしてしまうと、場所によってはシミになってしまう恐れがあるため避けたほうがいいでしょう」
うちわであおぐことで車内に空気の流れをつくるほか、クルマの窓をすべて開けて車内に風の流れをつくることでも、虫を風で追い出すことができる方法といえます。
虫をつぶしてしまうのはNGで、なるべく力を加えない方法で追い出すのがベストといえるでしょう。
またなかには市販の虫除けスプレーなども販売されており、アイテムを活用するのも方法のひとつです。
ただし車内で用いることができるものは種類によって異なるため、前出の担当者は「車内での殺虫剤の使用については、その商品によると思いますので注意事項をしっかりお読みください」と説明しています。
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また虫に関連して注意すべきなのが、うっかり虫をつぶしてしまった場合です。これについて前出の担当者は以下のように話します。
「虫汚れがついたらすぐに落としたほうが良いです。時間が経つと硬化してしまい、取れにくくなります。
車内はもちろん、車外に虫の死骸がこびりつくケースもあるため早めの除去をおすすめします。
アイテムとして、ついたらすぐにふけるシートタイプのものや、時間が経って硬化してしまった時にもボディのコーティングを落とさず頑固な虫汚れだけを落とす専用のクリーナーなどがあります」
車内だけでなく車外でも、気がつかない間に虫の死骸がボディに付着していたというケースもあるかもしれません。
最近では虫汚れにも対応したさまざまなアイテムも揃っているため、虫対策に備えてみても良いかもしれません。
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