ホンダ新型「シティ」実車公開! めちゃ速そうな「RS」もアリ! 全長4.5m級の「コンパクトセダン」泰で登場

タイで開催されたモーターショー「タイ・モーター・エクスポ2023」で、ホンダのタイ法人は、日本には存在しない「シティ」を展示しました。どのようなモデルなのでしょうか。

ホンダ新型「シティ」実車展示!

 タイで開催されたモーターショー「タイ・モーター・エクスポ2023」で、ホンダのタイ法人は様々な車両を展示しました。その中に、日本には存在しない「シティ」が含まれていたようです。

RS仕様がめちゃカッコイイ! ホンダ新型「シティ」
RS仕様がめちゃカッコイイ! ホンダ新型「シティ」

 日本でホンダのシティといえば、1981年に登場し、1995年に2代目販売終了となったコンパクトハッチバックを思い浮かべる人も多いでしょう。一方、国外では現在も同名の車名を持つクルマがアジア圏を中心に展開されており、そのボディ形状は主にコンパクトセダンとなりました。

 コンパクトセダンへと変化したのは1990年代後半からで、かつて日本でも販売されていたシビックセダンの海外向け仕様車にその名前が用いられました。

 以後国外のみで展開されることになるシティですが、6代目にあたる先代モデルは国内でも「グレイス」として販売されるなど、そのほとんどは日本でも別車名として存在しており、その姿を見ることができます。

 そんなシティですが、現行型は2019年に登場した7代目で、残念ながらこのクルマに相当するモデルは、日本では販売されていません。

 また、この7代目シティには、今回展示のあったタイをはじめ、ブラジルなど一部の市場では、ハッチバックモデルである「シティハッチバック」も存在しています。

 今回タイで実車展示されたシティは、この7代目のセダンです。2023年7月6日には一部改良が行われています。

 ボディサイズは、全長4580-4589mm×全幅1748mm×全高1467-1480mmと比較的コンパクト。ホイールベースは2589mmで、最低地上高は134-147mmです。

 エクステリアは、新たなデザインのフロントグリル、フロントバンパー、リアバンパー、アロイホイールなどが装備され、よりスポーティな印象に。

 インテリアは、黒のレザーとブラウンの合成皮革を採用。赤のステッチが施され高級感を高めています。

 パワートレインは、最高出力98馬力・最大トルク127Nmを発揮する1.5リッターエンジンに最高出力109馬力・最大トルク253Nmを発揮するモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。これに組み合わせるトランスミッションは、E-CVTです。

 先進安全装備には、衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援システム(LKAS)、ハイビーム自動調整システムを含むHonda SENSINGを標準装備。

 グレード構成は、エントリーグレードとなるSVに加え、ヘッドライトやバンパーの装飾をスポーティなものとするなどしたRSも用意。今回の「タイ・モーター・エクスポ2023」では、通常グレードに加え、このRSモデルも展示されました。

※ ※ ※

 シティの価格は、76万9000バーツ(約325万円)から。現地では多くの販売台数を誇る人気車種の一つです。

ホンダ・シティのカタログ情報を見る

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3件のコメント

  1. なんだか、シビックじゃない? フィットや、ステワゴンのデザインよりは、ましですね。

  2. 全幅が1.7m未満でないとね

  3. この顔でワゴン出せばいいのに。シャトルが無くなったんだし。安くて使い勝手のいいワゴンならちゃんと売れると思うぞ。

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