トヨタ新型「アルファード」は「流れるウインカー」採用! “光り方”が斬新すぎる? 「ヴェルファイア」とは差別化も

トヨタ新型「アルファード」にはシーケンシャルターンランプが採用されています。はやりの“流れるウインカー”と呼ばれるものですが、どこがどうやって光るのでしょうか。

意外な部分が“流れるウインカー”だった!

 トヨタの高級ミニバン「アルファード」がフルモデルチェンジし、2023年6月に新型モデルが発売されました。
 
 4代目となる新型アルファードは、多様化したライフスタイルに「快適な移動の幸せ」を追求したミニバンとして開発。
 
 大きすぎないサイズかつ、移動時の安らぎの空間を提供するために高級サルーンに匹敵するモデルとして仕上げています。

新型アルファードの「流れるウインカー」どこにある?
新型アルファードの「流れるウインカー」どこにある?

 新型アルファードの外観は、従来モデルの堂々としたスタイリングを継承しつつ、さらに進化。盾のような形状の超大型フロントグリルや抑揚のあるサイドシルエットなど、高級感ただようデザインになりました。

 そんな新型アルファードのダイナミックなフロントマスクを演出する要素のひとつとして、存在感のあるライト類があります。

 3段構成のライト類は、上段が3眼LEDヘッドランプ(ハイ・ロービーム/オートレベリング機能付)、中段・下段がLEDクリアランスランプ(デイタイムランニングランプ機能付)となっているのですが、さらに新型アルファードでは「シーケンシャルターンランプ」(いわゆる「流れるウインカー」)も備えているといいます。

 とはいえ、ウインカーらしきランプは見当たりません。一体どこにあるのでしょうか。

 実は、LEDクリアランスランプの下段が流れるウインカーの機能を兼ねた“ダブルファンクション”になっているという、かなり凝った演出になっているのです。

 新型アルファードのLEDクリアランスランプは、フロントグリルのメッキパーツとシームレスにつながっており、上下ともに4つの灯体に分割。そして下段の4つが内側から外側へと順次点灯することでウインカーの役割を担っています。

 なお、リアも流れるウインカーとなっているのですが、こちらはLEDリアコンビネーションランプの最上部に設置。LEDの数も多く、より一層なめらかに光が流れます。

※ ※ ※

 兄弟車の「ヴェルファイア」も同時に全面刷新しており、やはりウインカーはシーケンシャルタイプが採用されました。

 新型ヴェルファイアのヘッドライトも3眼LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプですが、LEDクリアランスランプは1段で、この部分が流れるウインカーの機能を兼ねています。

 そしてリアはLEDリアコンビネーションランプの最下部に流れるウインカーが設置されるなど、新型アルファードは異なるデザインとなりました。

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