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スキーキャリア・ルーフボックスのおすすめブランド3選|人気マグネット式から装着方法を紹介

スキーやスノーボードに出かける際に、気になるのが板やボードの積載方法です。SUVやミニバンでは、シートアレンジによって積むこともできますが、セダンやコンパクトカーなどではルーフに備え付けるスキーキャリア・ルーフボックスで快適に運ぶことができます。

冬山に行く前に付けておきたいおすすめスキーキャリア・ルーフボックス

 ウィンターシーズンになるとルーフにスキー板やスノーボードを積載したクルマをよく見かけます。SUVやミニバンでは、車内に積むことも可能ですが、移動中の居住性や快適性を考えるとルーフにスキーキャリア・ルーフボックスを付けるというのもひとつの選択肢です。

一般的なスキーアタッチメント

 一般的にスキー・スノーボード用として、スキーキャリアやルーフボックスを活用することが多く、スキーキャリアは、板やボードの専用商品となり最大でスキー板(6枚)・ボード(4枚)を積載できます。

 一方、ルーフボックスは、スキー・スノーボード以外の物でも収納することができる多目的収納スペースとなり、アタッチメントと違い、板やボードの積載量は減りますがウェアやブーツなどの用品を積めるほか、天候に左右されず荷物を運ぶことが可能です。

 スキーキャリア・ルーフボックスともにルーフへの装着は、ベースとなる「フット(ステー)」、キャリアやボックスを取り付ける「バー」、フット(ステー)とクルマのルーフを固定する「取付パーツ」が必要。また、最近では窓枠に固定具を付けないタイプのマグネット式も増えてきており、ルーフへの傷や取り付けの手間を省けることから人気となっています。

 キャリアタイプなら大人一人でも作業できますが、ボックスタイプは大型なものが多いため複数人で行うことをおすすめします。また、取り付け時の固定が確実でない場合、走行中に外れて大惨事を巻き起こす可能性もありますので、装着後は慣らし運転などを行うとともに、定期的な確認が重要です。

 さらに、運転時には普段通れる道でのルーフやキャリアの破損事故には注意が必要。屋根がある部分(駐車場や高架下)を通行する際は事前に、積載時の高さを確認しておきましょう。

 数多くのラインナップがあるスキーキャリアやルーフボックスには、どのようなブランドラインナップがあるのでしょうか。主要ブランドのなかから3つを紹介します。

●THULE(スーリー)

 THULE(スーリー)とは、スウェーデンを拠点とした世界最大のカーキャリアメーカーです。日本におけるカーキャリアの先駆け的存在と言われるブランドとなり、国産車だけでなく、輸入車にも装着できるなど多くの商品ラインナップを展開しています。

●INNO(イノー)

 INNO(イノー)とは、カー用品メーカーの株式会社カーメイトが展開するブランドです。豊富なラインナップ展開により、軽自動車やコンパクトカーにも装着できるものもあります。

 人気の強力マグネットタイプは、取り付けが簡単なスキー・スノーボード専用キャリアです。クルマの屋根にピタッと貼り付けるだけで装着可能となり、専用工具や取付の手間を短縮できます。

●TERZO(テルッツォ)

 クルマのライト類やワイパーなどの商品を展開する株式会社PIAAのブランドです。国内自動車メーカーの純正パーツに採用されています。

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一般的なルーフボックス

 ウィンターレジャーを楽しむためにも快適で安全な積載方法を行うことで、事故やトラブルの可能性を減らすことができます。また、スキーキャリアやルーフボックスのサイズは異なるため、購入前には必ず自分のクルマのサイズを確認するようにしましょう。
 
【了】

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