ホンダ新型「アヴァンシア」登場へ! 次世代ハイブリッド&新デザインを予告! エクステリアの一部を初披露!
ホンダは2026年11月6日、新型「アヴァンシア」のティザー動画を公開しました。新型モデルには、次世代ハイブリッドシステムが搭載される予定です。
新型「アヴァンシア」登場へ!
ホンダは2026年11月6日、公式SNSで新型「アヴァンシア(AVANCIER)」のティザー動画を公開しました。
アヴァンシアは、かつて日本でも販売されていたモデルで、今回の動画では新型モデルのエクステリアの一部が初披露されています。

もともとアヴァンシアは、1999年9月に日本で発売された高級ステーションワゴンです。「4ドアクラブデッキ」をコンセプトに、広い室内空間と快適性を追求したモデルで、2.3リッター直列4気筒と3リッターV型6気筒エンジンを設定していました。
しかし、販売は1世代限りとなり、2003年に生産を終了しています。
一方、中国では2016年11月に、13年ぶりにアヴァンシアの名称をもつモデルが登場。日本で販売されていたステーションワゴンとは異なり、広汽ホンダのフラッグシップSUVとして開発された2列5人乗りの大型モデルです。
2026年2月26日には2026年モデルが発売され、現在も販売が続いています。
ボディサイズは全長4858mm×全幅1942mm×全高1670~1675mmと、日本で販売されていたモデルよりも大きく、ゆとりのある室内空間が特徴です。
パワートレインは1.5リッターと2リッターのターボエンジンを用意し、AWD仕様も設定。装備面では、先進運転支援システム「Honda SENSING」やシートベンチレーションなどを採用しています。
そして今回、新型アヴァンシアの姿が、一部明らかになりました。
公式SNSに投稿されたティザー動画には「The All-New AVANCIER」「Coming Soon」というメッセージが添えられ、新型モデルのエクステリアの一部が披露されています。
映像では、シャープな形状のヘッドライトを備えたフロントフェイスのほか、横方向に伸びる赤いラインと縦型のランプを組み合わせたリアデザインを確認できます。
また、ルーフからリアにかけてなだらかに傾斜するシルエットも映し出されており、スポーティな印象を与えています。
さらに、投稿には「#HondaHybrid」のハッシュタグが付けられ、動画内にも「Honda Hybrid」の文字が登場。ホンダの次世代ハイブリッドシステムが搭載されることも示唆されました。
Honda Hybridは、従来の「e:HEV」で培った技術をベースに、エンジンや駆動ユニット、制御技術などを進化させ、燃費性能と走行性能の向上を図ったものです。
ホンダは2027年からグローバルで順次投入する計画を発表していますが、新型アヴァンシアの具体的な発売時期については、現時点で明らかになっていません。
かつて日本で高級ステーションワゴンとして販売され、中国ではSUVとして展開されてきたアヴァンシア。新型モデルがどのような仕様になるのか、今後の発表が待たれます。











































