“トヨタRAV4”級サイズの新「“5人乗り”クーペSUV」発売! 流麗ボディに光で表情が変わる“特別なグレー”採用! 全長4.6mのプジョー「3008チタニウム エディション」登場
ステランティス ジャパンは2026年11月3日、プジョーのSUV「3008」に、特別仕様車「3008 GT Hybrid Titanium Edition」を追加すると発表し、同日より発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。
流麗なクーペSUVに特別な「チタニウムグレー」を採用!
ステランティス ジャパンは2026年11月3日、プジョーのSUV「3008」に、特別仕様車「3008 GT Hybrid Titanium Edition(チタニウム エディション)」を追加すると発表し、同日より発売しました。
3008は、プジョーが展開するCセグメントのSUVです。クーペのような流麗なスタイリングとSUVらしい力強さを融合させた、個性的なモデルとして知られています。
現行モデルは3代目にあたり、日本では2025年7月に発売されました。
新世代のプラットフォーム「STLA Medium」を採用し、エクステリアからインテリアまで大幅に刷新。デザインや走行性能、快適性などを進化させています。

ボディサイズは全長4565mm×全幅1895mm×全高1665mmです。乗車定員は5名で、全長4.6m級の扱いやすいボディサイズを採用しています。
ちなみに、国産SUVの代表的なモデルであるトヨタ「RAV4」の全長は4600mm(Zグレード)です。3008は35mm短い一方、全幅は40mm広く、RAV4に近いサイズ感となっています。
エクステリアは、クーペのようになだらかに傾斜したルーフラインを採用したファストバックスタイルが特徴です。
フロントには、大型のフレームレスグリルや、ライオンの爪痕をモチーフにしたLEDデイタイムランニングライトを配置。シャープなヘッドライトと組み合わせることで、先進的な表情に仕上げています。
また、後方に向かって流れるようなボディラインや、力強く張り出したフェンダーなども特徴で、SUVでありながらスポーティなスタイリングを実現しています。
インテリアには、プジョー独自の「Panoramic i-Cockpit(パノラミック アイコックピット)」を採用しました。
ダッシュボードには、緩やかな曲線を描く21インチのパノラミックカーブドディスプレイを配置。コンパクトなステアリングホイールと組み合わせ、先進的なコックピットを実現しています。
また、コネクテッドナビゲーションやChatGPTなどに対応するインフォテインメントシステムも備えています。
パワートレインには、1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせた48Vハイブリッドシステムを搭載しています。
システム合計最高出力は145馬力を発揮。トランスミッションにはモーターを内蔵した6速デュアルクラッチ式ATを採用し、滑らかな加速と優れた燃費性能を両立しています。
WLTCモード燃費は19.4km/Lとなっており、日常の街乗りから長距離ドライブまで幅広いシーンに対応します。
そんな3008に新たに加わったのが、今回のチタニウム エディションです。
ベースとなるのは、上級仕様の「3008 GT Hybrid アルカンターラパッケージ」。特別仕様車ならではの装備として、専用ボディカラー「チタニウムグレー」を採用しています。
このカラーは、金属を思わせる質感と深みのあるグレーが特徴で、光の加減や見る角度によって繊細に印象が変化します。
3008のシャープなファストバックフォルムと組み合わせることで、通常モデルとは異なる精悍な雰囲気を演出しています。
また、「Titanium Edition」という名称には、プジョーが1810年に金属加工から事業を始めた歴史と、高い強度や軽さ、耐久性を備える素材「チタン」のイメージが重ねられています。
プジョーのライオンエンブレムも、かつて同社が製造していた鋸の刃の強さや切れ味、しなやかさを表現したものです。
今回の限定車は、そうしたブランドの歴史と現代的なデザインを組み合わせた特別なモデルとなっています。
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3008 GT Hybrid Titanium Editionの販売台数は100台限定で、価格(消費税込)は604万6000円です。























































































