トヨタ新型「アルファード」に“反響殺到”!「この価格でハイブリッド嬉しい!」「8人乗り待ってた!」の声! 乗り心地も進化した最安HEV「G」新設定で大盛況!「最高級ミニバン」販売店に寄せられた“リアルな声”とは!
2026年4〜9月の販売でラージミニバン首位となったトヨタ「アルファード」。6月の一部改良でHEVの「G」などが追加されましたが、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
一部改良を受けた人気ミニバンに寄せられる販売店の声
一般社団法人日本自動車販売協会連合会が公表した2026年4月〜9月の乗用車ブランド通称名別順位において、トヨタ「アルファード」は4万4412台を記録して全体6位となり、ラージミニバンとしては首位を堅持しました。
そんなアルファードについて現在の販売店にはどのような声が寄せられているのでしょうか。

アルファードは、2002年にトヨタのフラッグシップミニバンとして登場しました。
2023年6月に登場した現行4代目モデルは「快適な移動の幸せ」をコンセプトに掲げ、TNGAプラットフォーム(GA-K)をミニバン向けに最適化して採用。ボディサイズは全長4995mm×全幅1850mm×全高1935mm〜1945mm、ホイールベースは3000mmとなっています。
パワートレインには2.5リッターガソリン、2.5リッターHEV、2.5リッターPHEVの3種類を展開し、駆動方式には2WDのほか電気式4WDシステムの「E-Four」などを用意しています。
直近となる2026年6月3日の一部改良では、これまで「Executive Lounge」のみの設定だったPHEVに「Z」が追加されました。
また、「Executive Lounge」と「Z」が設定されていたHEVには「G」が新たに追加され、それぞれのパワートレインにお手頃な価格帯のグレードが加わった形となります。
あわせて、足回りには機械的に減衰力を制御する「周波数感応型ショックアブソーバー」を全グレードに標準化し、乗り心地の改善が図られました。
車両本体価格(消費税込)は、新設された「G」の2WDモデルおよびガソリン車の「Z」(2WD)が559万9000円から、最上級の「Executive Lounge」(PHEV・E-Four)が1069万9700円となっています。
そんなアルファードへの現在の反響について、販売店スタッフは以下のように話します。
「HEVへ新たに追加された『G』グレードへの関心が高く、お客様からも『この価格帯でハイブリッドが選べるのは嬉しい』といったお声を頂戴しています。
同価格で7人乗りと8人乗りが選べることから『大人数で出かける機会が多いため、8人乗り仕様を待っていた』というお声や、『2列目にリラックスできるキャプテンシートが備わる7人乗りでゆったり移動したい』といったご要望をいただきます。
このほか、PHEVに新設定された『Z』グレードに対しても、『自宅に充電設備があるため、日々の送迎や買い物を静かなEV走行でこなしたい』とおっしゃるお客様から前向きな反響をいただいております」
販売現場の声からも、手頃なHEVかつ8人乗りを選べる「G」や、実用的な「Z」のPHEV仕様といった新たな選択肢が、幅広いユーザーの心をつかんでいる様子がうかがえます。

















































