スズキの小さな「“高級”クーペSUV」がスゴイ! 全長4m未満“ちょうどいいサイズ”に精悍「ブラック仕様」設定! 専用“黒アルミ”採用&上質感あふれる“豪華インテリア”も魅力的! 新提案「フロンクス ナイトメタル」とは!
クーペスタイルの個性的なSUVとして、スズキが展開する「フロンクス」。その新提案として2026年4月に設定されたパッケージ「ナイトメタル」とは、一体どのようなアクセサリーなのでしょうか。
スズキの小さな「“高級”クーペSUV」がスゴイ!
クーペスタイルの流麗なフォルムと扱いやすいサイズ感を両立し、コンパクトSUV市場において個性を放っているスズキ「フロンクス」。
2026年4月には純正アクセサリーの新提案として、専用パッケージ「ナイトメタル」が発売されています。
都市部にもアウトドアにも映えるフロンクスの魅力を一段と引き立てるこのキットは、一体どんな特徴を持っているのか、あらためて振り返ります。

フロンクスは、スズキが2024年から日本国内で販売を開始した新世代のクーペスタイルSUVです。
もともとはインド市場向けに開発され、現地法人であるマルチ・スズキが生産を担当。
世界各地へと輸出されるグローバル戦略車ですが、日本導入にあたっては国内の道路事情やユーザーの好みに合わせ、細やかな専用チューニングが施されました。
プラットフォームには軽量かつ高剛性な「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。
ボディサイズは全長3995mm×全幅1765mm×全高1550mmと、全高を一般的な立体駐車場に収まる1550mmに抑えつつ、最小回転半径4.8mという優れた取り回し性を確保しています。
その一方で、迫力あるフロントマスクや大きく張り出したフェンダーにより、サイズ以上の存在感を放ちます。
室内はコンパクトな外観からは想像できないほどゆったりとしており、後席でも大人が快適にくつろげる足元空間を実現。
インテリアはボルドーとブラックの配色に高輝度シルバー塗装を組み合わせ、上質感あふれる空間に仕立てられています。
電動パーキングブレーキやブレーキホールド機能、全方位モニター付メモリーナビゲーション、ヘッドアップディスプレイを標準装備し、先進安全装備「デュアルセンサーブレーキサポートII」も備えるなど、充実した機能性も大きな魅力です。
パワーユニットには、1.5リッター直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載。
最高出力101馬力を発揮し、6速ATと組み合わせてスムーズでダイレクトな走りを実現します。
そんなフロンクスにさらなる重厚感と都会的な洗練さを加えるのが、2026年4月に登場した純正アクセサリーキットのナイトメタルです。
フロント、サイド、リアに装着するアンダーガーニッシュの3点で構成され、車体下部を引き締めることでスポーティな佇まいを際立たせます。
なかでもサイドアンダーガーニッシュは、「東京オートサロン2025」に出展された夜のルアーフィッシングをイメージしたカスタムカー「フロンクス SEA BASS NIGHT GAME(シーバスナイトゲーム)」に装着されていたパーツをベースに市販化されたもの。
さらにブラック塗装の専用16インチアルミホイールなどを組み合わせることで、ダークトーンの引き締まった世界観を完成させることができます。
このナイトメタルパッケージのセット価格は20万9000円(消費税込)。
走りの良さと扱いやすさに加え、大人のプレミアム感をプラスできるカスタマイズアイテムとして、より個性的なフロンクスを求めるオーナーに最適なアクセサリーと言えるでしょう。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。






































































































