トヨタ斬新「RAV4」がスゴイ! もはや“装甲車”な「ド迫力モデル」に大注目! めちゃ“未来感”あふれる「サイバー仕様」を愛車にできる! KUHL「ブラーバマーズ」とは!
カスタムカーの祭典「東京オートサロン2027」が2027年1月に開催されます。毎回さまざまなカスタムカーが登場する同イベントについて、過去に登場した印象深い一台「ブラーバマーズ」を振り返って紹介します。
もはや“装甲車”な「ド迫力モデル」に大注目!
約2か月後に迫った2027年1月、幕張メッセを舞台にカスタムカーの祭典「東京オートサロン」が開催されます。
毎回さまざまなカスタムカーが登場する同イベントですが、過去の「東京オートサロン2023」において、トヨタの人気SUV「RAV4」をベースにワイルドかつ個性的なカスタムを施し、大きな注目を集めたのが「VRARVA MARS(ブラーバマーズ)1号機」です。
一体どんなモデルだったのか、ここであらためて振り返ります。

RAV4のなかでも高い評価を得ているのが、専用エクステリアを備えたタフ仕様の「Adventure」グレードです。
しかし、東京オートサロン2023に出展されたブラーバマーズ1号機は、それをはるかに凌ぐほどの迫力にあふれるモデルでした。
本モデルは、エアロパーツで有名な「KUHL JAPAN(クールジャパン)」が展開するブランド「VRARVA(ブラーバ)」が出展したカスタムカーです。
同ブランドは「CYBER X RACING(サイバークロスレーシング)」をコンセプトに、近未来感のあるオリジナル車両を手掛けています。
ブランド第1号車として開発されたこのモデルは、「近未来ミリタリー」をテーマに掲げ、RAV4に専用エアロキットのブラーバマーズを追加。
近未来感はもちろん、“装甲車”のような無骨さも感じさせるエクステリアへとカスタムされています。
ボディキットはバンパーやグリル、ボンネットなど計15アイテムにも上ります。
ベースとなるRAV4のフォルムを残しつつも、全く別のクルマに見えるほど外観が大きく変更されました。
フロント部分は専用パーツによってタフな雰囲気を強調し、サイドには「フロントドアフェンダー」を設定。
リアドアに盛り上がったような立体的なデザインを採用している点も特徴です。
さらに、前後バンパーをショート化することで、車体全体のワイルドさをより一層高めています。
内装にはオリジナルシートカバーを用意したほか、足回りにはBLITZの「ZZ-Rリフトアップ車高調」と、DUNLOP「グラントレックAT5オールテレーンタイヤ」を組み合わせたVRARVA「DW01」17インチホイールを装着しています。
また、デモカーのボディに施されたマットオレンジとブラックの鮮やかなカラーリングも、来場者の目を引く大きなポイントでした。
このように、RAV4を近未来ミリタリーな一台へと昇華させたブラーバマーズ1号機は、東京オートサロン2023のカスタムカーコンテストで見事グランプリを受賞しました。
その後、「CYBER X RACING MARS 1号機」としてデモカー仕様の装備が市販化され、現在は「MARS」シリーズとしてラインナップ。
1号機にあたるMARSはコンプリートカーとして販売されています。
また後継モデルとなる「MARS II」や「MARS III」も登場しているため、サイバーかつタフな雰囲気のRAV4に乗りたい人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
Writer: くるまのニュース編集部
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