「今年のクルマ」はどうなる!? 日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート車33台が決定! 注目の顔ぶれを一挙紹介
「2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー」のノミネート車33台が決定しました。日本メーカーから海外メーカーまで、多彩なモデルが勢揃い。一体どのような顔ぶれなのでしょうか。
「今年のクルマ」47回目の選考がスタート
“その年を代表する1台”を選出する「2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー」のノミネート車が、2026年10月27日に発表されました。
今回の候補車は全33モデル。SUVやミニバン、セダンなど、国内外のメーカーからさまざまなクルマが名を連ねています。全候補車の顔ぶれと、今後の選考スケジュールを紹介します。

日本カー・オブ・ザ・イヤーは、日本のモータリゼーションの発展と、ユーザーに最新モデル・最新技術の情報を提供することを目的として、1980年に創設されました。今回で47回目を迎えます。
今年度の選考対象は、2025年11月1日から2026年10月31日までの1年間に日本国内で発表または発売された乗用車です。
選考は、60名を上限とする選考委員の投票によって行われます。コンセプトやデザイン、性能、品質、安全性、環境負荷、コストパフォーマンスなどを総合的に評価し、まずは一次選考で最終選考に進む10台、通称「10ベストカー」を選出します。
全33台の顔ぶれは?
今年度の候補は、日本メーカー車が12モデル、海外メーカー車が21モデルの計33モデルとなりました。
ノミネート車の一覧は、以下のとおりです。
【2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー ノミネート車一覧】
社名:スズキ株式会社
車種名:スズキ e SKY
社名:株式会社SUBARU
車種名:SUBARU トレイルシーカー
社名:トヨタ自動車株式会社
車種名:トヨタ bZ4X ツーリング
社名:トヨタ自動車株式会社
車種名:トヨタ RAV4
社名:トヨタ自動車株式会社
車種名:トヨタ ランドクルーザー“FJ”
社名:日産自動車株式会社
車種名:日産 エルグランド
社名:日産自動車株式会社
車種名:日産 キックス
社名:本田技研工業株式会社
車種名:ホンダ CR-V
社名:本田技研工業株式会社
車種名:ホンダ Super-ONE
社名:本田技研工業株式会社
車種名:ホンダ インサイト
社名:マツダ株式会社
車種名:マツダ CX-5
社名:トヨタ自動車株式会社
車種名:レクサス ES
社名:フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社
車種名:アウディ A6/A6 アバント
社名:フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社
車種名:アウディ Q3/Q3 スポーツバック
社名:ビー・エム・ダブリュー株式会社
車種名:BMW iX3
社名:BYD Auto Japan株式会社
車種名:BYD シーライオン 6
社名:BYD Auto Japan株式会社
車種名:BYD ラッコ
社名:Stellantisジャパン株式会社
車種名:シトロエン C3 エアクロス ハイブリッド
社名:Stellantisジャパン株式会社
車種名:シトロエン C5 エアクロス ハイブリッド
社名:Stellantisジャパン株式会社
車種名:シトロエン E-C3
社名:Stellantisジャパン株式会社
車種名:DS N°4
社名:Stellantisジャパン株式会社
車種名:DS N°8
社名:Stellantisジャパン株式会社
車種名:フィアット グランデ パンダ ハイブリッド
社名:ヒョンデ モビリティ ジャパン株式会社
車種名:ヒョンデ NEXO
社名:Stellantisジャパン株式会社
車種名:ジープ コンパス
社名:Kia PBVジャパン株式会社
車種名:Kia PV5
社名:メルセデス・ベンツ日本合同会社
車種名:メルセデス・ベンツ CLA
社名:メルセデス・ベンツ日本合同会社
車種名:メルセデス・ベンツ Sクラス
社名:Stellantisジャパン株式会社
車種名:プジョー 5008 GT ハイブリッド
社名:ポルシェジャパン株式会社
車種名:ポルシェ カイエン エレクトリック
社名:テスラ ジャパン合同会社
車種名:テスラ モデル Y L
社名:ボルボ・カー・ジャパン株式会社
車種名:ボルボ ES90
社名:ボルボ・カー・ジャパン株式会社
車種名:ボルボ EX90
10ベストカーは11月2日に発表!
33モデルのなかから最終選考に進む10ベストカーは、選考委員による一次選考を経て、11月2日に発表される予定です。
発表会は同日13時30分から、「LOVECARS!TV!」のYouTubeチャンネルで配信が予定されています。
その後、10ベストカー試乗会を経て、選考委員が最終投票を行います。
最終選考では、前年度から導入された「101(いちまるいち)方式」を用います。各選考委員が10ベストカーの全車に対し、評価の高い順に25点、18点、15点、12点、10点、8点、6点、4点、2点、1点の計101点を配分し、最高得点を獲得したクルマが日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれます。
また、日本で企画開発されたクルマが大賞を受賞した場合には、最終選考で最も高い得点を獲得した輸入車に「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」が贈られます。
このほか、優れた内外装デザインを評価する「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」と、革新的な技術を評価する「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」の2つの部門賞も設けられています。部門賞は10ベストカーに限らず、ノミネート全車が対象です。
今年度の最終選考会・表彰式は、12月3日に開催されます。14時開始となっており、公式YouTubeチャンネルでの配信も予定されています。
まずは11月2日、33モデルからどの10台が選ばれるのか。年末の栄冠に向けた最初の関門に注目が集まります。
Writer: くるまのニュース編集部
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