スズキ斬新「“小さな”レトロSUV」が魅力的! イギリス風の“旧車デザイン”&全長3.7m「ちょうどいいボディ」採用! クラシックな「クロスビー」新スタイル「DAMDビーモア」とは!
スズキの「クロスビー」の雰囲気を一新するカスタムスタイルとして、DAMDが展開している「BEMORE」。一体どのようなキットなのか紹介します。
スズキ斬新「“小さな”レトロSUV」が魅力的!
スズキの「クロスビー」は、丸目ライトを備えた愛らしいエクステリアと、SUVとワゴンの利便性を兼ね備えた、人気のコンパクトクロスオーバーです。
同車にはアフターマーケットでも多数のカスタム仕様が登場していますが、なかでも注目を集めているのが、エアロパーツメーカーのDAMD(ダムド)が手掛ける「BEMORE(ビーモア)」です。

ベースとなるクロスビーは、2025年10月にビッグマイナーチェンジが実施された際、SUVらしいタフさを感じさせるデザインが取り入れられ、より「カッコかわいい」スタイルへと進化しました。
ボディサイズは、全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mmとかなりコンパクト。乗車定員は5名。
このクロスビーの持ち味である「親しみやすさ」を活かしつつ、フロント周りを中心に「クラシカルなブリティッシュスタイル」へと変身させられるのが、BEMORE用カスタムキットの最大の特徴です。
エクステリア用キットには、フェイスチェンジキット、サイドロアステッカー、クォーターウインドウデカール、ルーフラックの4種類を展開。
メインとなるフェイスチェンジキットは、レトロな造形のフロントバンパーと専用DAMDエンブレムがセットになっており、ベース車の愛嬌をさらに引き立てます。
サイドロアステッカーには英国風のチェック柄を採用し、クォーターウインドウデカールは光の当たり方でイギリス国旗が浮かび上がる特殊仕様とするなど、細部まで遊び心が満載です。
屋根に装着するスチール製のルーフラックは、天然木材「アコヤ」のウッドパネルと組み合わせることで自然で柔らかな雰囲気を演出。
フルサイズとハーフサイズの2タイプが用意されており、アウトドアなどで荷物を多く積載するユーザーにとって実用性とデザイン性を両立できる装備となっています。
さらにインテリア用として、ビンテージブラウンとチェック柄を組み合わせたクラシックなシートカバーも設定されており、外装と合わせて室内にも英国テイストを加えることが可能です。
各キットの販売価格(消費税込)は、フェイスチェンジキットが14万800円、サイドロアステッカーが5万2800円、クォーターウインドウデカールが8580円、ルーフラックがハーフ6万1600円/フルサイズ6万4900円、シートカバーが6万3800円です。
なお、本カスタムキットの適合対象は2025年10月のビッグマイナーチェンジ以降のモデルのみ(2025年10月以前のモデルは装着不可)となるため注意が必要。
DAMDの特約店舗では、これらのキットをあらかじめ装着した「BEMORE」の新車コンプリートカーも購入可能です。
現代のクルマでありながら、クラシックカーのような個性的なスタイルを求めるユーザーにとって、魅力的な選択肢となっています。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。

















































