トヨタが突如岡山で披露した開発車は期待の「GR“セリカ”」か!? パワフルな「2リッター直4ターボ」×「ミッドシップ4WD」搭載! “低重心&空力”極めたモデルとは
ミッドシップ4WDの実験車両「GRヤリスMコンセプト」が、クーペ姿へと変わって岡山で行われたスーパー耐久レースに登場しました。低いルーフには、どのような狙いがあるのでしょうか。復活への期待が寄せられる「セリカ」との関係も考えます。
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『GRヤリス Mコンセプト』
東京オートサロン2025で発表した、GRヤリス Mコンセプト
#GRヤリス の更なる可能性を追求するため、開発中の直列4気筒2.0Lターボエンジンを #ミッドシップ マウントとしたこの車両。2025年スーパー耐久 第6戦 in 岡山で『32号車 TGRR GR Yaris M concept』としての実戦デビューから1年。2026年はGR Team ORC Fieldの28号車として、レースの現場で鍛え続けてきました。
蓄積した経験と知見をもとに、さらなる改良を続け、再び岡山で鍛えていきます。✅ボディーの投影面積減・空力抵抗減によるスピード向上
✅重心位置の低減による走行性能向上/コーナリング性能向上
✅フロントラジエーターの風量向上による冷却性能向上/リアエンジンの断熱対策『モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり』を進めていきます。
#スーパー耐久
— GAZOO Racing (@TOYOTA_GR) October 23, 2026
Writer: 吉川 賢一
日産自動車にて11年間、操縦安定性-乗り心地の性能開発を担当。スカイライン等のFR高級車の開発に従事。新型車や新技術の背景にあるストーリーや、作り手視点の面白さを伝えるため執筆中。趣味は10分の1スケールRCカーのレース参戦、クルマ模型収集、サウナなど




























































