89万円安い! “レヴォーグ”級の「“新型”ステーションワゴン」が話題に! 1リッターで“20km走る”1.5Lターボ搭載! 「先進的でカッコいい」の声もあるメルセデス・ベンツ「CLAシューティングブレーク」とは!
2026年7月9日、メルセデス・ベンツ日本はワゴンモデル「CLAシューティングブレーク」の新型モデルを発売しました。そのなかでも最安グレードに設定されている「CLA180シューティングブレーク」について、SNS上では様々な反響が寄せられています。
“レヴォーグ”級の「“新型”ステーションワゴン」
メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、ワゴンモデルの新型として「CLAシューティングブレーク」の販売を開始しました。
そんなCLAシューティングブレークのラインナップで最安グレードとされる「CLA180シューティングブレーク」について、SNS上では様々な反響が寄せられています。
一体どのような特徴があるのでしょうか。
ベースの「CLA」は2013年7月に発売された4ドアクーペです。流麗でスタイリッシュな外観と快適性を兼ね備えたモデルとして人気を集めました。
その後2015年6月には、CLAのスタイリッシュなデザインと広い室内空間を両立したワゴンモデルとして、CLAシューティングブレークが登場しました。
そして、2026年7月9日に3代目となる新型モデルを発売。スタイリッシュな外観と広い室内空間を受け継ぎつつ、最新の先進装備や高効率なハイブリッドシステムを採用してデビューしました。
ボディサイズは、全長4725mm×全幅1835mm×全高1470mmで、ホイールベースは2790mmです。
国産車のステーションワゴンで人気のスバル「レヴォーグ」(レヴォーグは全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mm、ホイールベース2670mm)と比較すると、CLAシューティングブレークは全幅が40mm広く、ホイールベースは120mm長い一方、全長は30mm短く、全高は25-30mm低くなっており、同程度のサイズとなっています。
エクステリアは、メルセデス・ベンツの象徴であるスターをモチーフとしたデザインを取り入れ、ヘッドライトやリアコンビネーションランプのライトシグネチャー、イルミネーションラジエーターグリルなどに散りばめられています。
ボディカラーは全8色を用意。新色のアクアミント、ジェットブラック、クリアブルー(メタリック)や、CLAシリーズ初設定となるMANUFAKTURアルペングレーを選択可能です。
インテリアは、立体的なドアセンターパネルやワイヤレスチャージング、インパネに広がるMBUX スーパースクリーン(アドバンスドパッケージ選択時のみ)などを採用し、先進的な雰囲気で統一されています。
またCLAシューティングブレークとして初採用した大型パノラミックルーフには、熱を伝えにくくするLowEコーティングや赤外線を減少させる赤外線フィルム、熱線を遮る合わせガラスなどを組み合わせたことで、室内の快適性を保ちつつ開放感を向上させました。
荷室容量は後席直立時に455リットルを確保。4:2:4分割式のリアシートを倒すことで、最大1295リットルまで荷室空間を広げられます。
安全装備面では、ブラインドスポットアシストやレーンキーピング機能といった運転をサポートする機能を採用しました。
加えて、ドライバーの異常を検知すると車線内で自動停車するエマージェンシーストップ機能、緊急時のハンドル操作を支援する回避ステアリング機能など、緊急時を想定した安全装備も備えているため、長距離の運転も安心です。
そんなCLAシューティングブレークには、パワーと価格を抑えたエントリーモデルとしてCLA180シューティングブレークが用意されています。

パワートレインにはマイルドハイブリッドを採用しており、1.5リッター直列4気筒ターボエンジンとモーターを組み合わせています。トランスミッションは8速DCTで、駆動方式は前輪駆動(FF)です。
エンジン単体での最高出力は最高出力136馬力と、上位グレードのCLA220シューティングブレークの190馬力と比べて、54馬力抑えられており、WLTCモード燃費はCLA180シューティングブレークが20km/L、CLA220シューティングブレークは19.9km/Lです。
一方、外観や内装面でグレードによる差はなく、上位グレードであるCLA220シューティングブレークと同等の装備を備えています。
CLA180シューティングブレークの価格(消費税込)は621万円で、上位グレードであるCLA220シューティングブレークは710万円。価格差は89万円です。
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上位グレードと同等の装備を採用しながら価格を抑えたCLA180シューティングブレークについて、SNS上では様々な反響が寄せられています。
「パワーを妥協すれば89万円も安くなるのはスゴイ」「621万円ならギリギリ手が届きそう」「コスパ良くて好印象」「パノラマルーフも標準装備って豪華だね」といった、価格設定やコストパフォーマンスの高さを称賛する声が見受けられました。
また「インテリアが先進的でカッコいい」「136馬力あれば普段使いには十分」「安全装備もしっかりしていて安心」「スターデザインがオシャレ」など、デザインや車両設定などを評価するコメントも寄せられています。
このようにCLA180シューティングブレークは、価格を抑えつつ充実した装備を求めるユーザーにとって有力な選択肢であると言えるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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