関西お笑い界の重鎮「オール巨人」“希少車”の売却を決断! 「売上は全額熊本に寄付」に賞賛の声! 漫才界の“レジェンド”が手放した「愛車」とは!
関西お笑い界の重鎮であるベテランお笑いコンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人さんが、自身の愛車を売却することをSNSで報告しました。巨人師匠の愛車とは、どのようなクルマなのでしょうか。
関西お笑い界の重鎮が手放した“希少車”とは
関西お笑い界の重鎮であるベテランお笑いコンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人さんが、2026年9月21日に更新した公式Xアカウントにおいて、自身の愛車を売却することを報告しました。
2025年8月更新のXで、巨人師匠は「もうそろそろ どなたか欲しい方が居たらと思っています」と、愛車である1989年製のホンダ「レジェンド」の譲渡を検討していました。
今回の投稿で巨人師匠は「お別れの用意をしております 我が家に来てちょうど3年! 7000キロ楽しく仲良く走ってくれました」とつづり、譲渡先が決まったことを報告しました。
その経緯について、「色んな方から譲って欲しいってお話しが有りました」と大きな反響があったと説明。
さらに「本当はオークションにして… 一番高い方に買っていただき そのお金を災害基金として寄付しようと思っておりました」と、熊本であった災害支援に生かそうと考えていたことを明かしました。
![「オール巨人」が所有した“希少車”とは![画像は2019年、紫綬褒章を受章した喜びを語るオール巨人さん/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/09/20250924_ALL_KYOJIN_jpp031459142.jpg)
そしてその結果は、意外な結末に。
「以前のオーナーさんからのコメントを読ませて頂き…又、乗ってみたいという愛しい気持が伝わって来ましたので、レジェンド君には戻ってもらう事にしました」と、連絡を受けた以前のオーナーの元へとレジェンドが戻ることを明かしています。
予備のヘッドライト テールランプ フロントグリルをトランクに積んでると短い時間でしたが 色々思い出しますわ」と、レジェンドのトランク内の写真もアップした巨人師匠。名残り惜しさを噛み締めつつ、お別れの準備を進めているようです。
ちなみに、フェンダーや窓のフィルム等はすでにメンテナンスを施した模様。今回の投稿でアップされたレジェンドの写真を見ると、ピカピカに光った白い車体が印象的です。
1985年にホンダは新たに高級車市場に参入するべく「アコード」の上位に位置するフラッグシップモデルとして、同社初の高級セダン・初代レジェンドを発売しました。
外観はスラントノーズのフロントフェイスにボンネットラインを低く抑えられており、前後ブリスターフェンダーと伸びやかなフォルムも相まってシャープでスポーティなデザインに。
エンジンは新開発のV型6気筒で最高出力165馬力の2.5リッターと145馬力の2リッターの2タイプが設定され、乗用車用V型6気筒では世界初のハイドロリック・ラッシュアジャスターの採用により高い静粛性を誇りました。
そして巨人さんの所有するレジェンドは、1987年に追加設定された2ドアハードトップです。贅沢な高級モデルで、かつパーソナルユースを主とした2ドアモデルとなれば、その希少性もさらに高まるというもの。
スポーティさを強調するデザインや走りで、初代レジェンドはスポーツマインドあふれる高級車という新たなジャンルを確立したのです。
最後に「譲り受けた時よりお下げして戻って行きますが…それは全額熊本に寄付しようと思っています」という報告で、今回の投稿を締めくくった巨人師匠。
前述の通り、レジェンドの売却金額は2026年7月28日発生の地震で被害を受けた熊本へ、予定通り寄付されるようです。
この投稿に対し、フォロワーからは「旧車ならではのバトンタッチ良いですね!」「大切な愛車を手放すお金を熊本のために寄付していただくなんて、熊本県民の1人として心から御礼申し上げます」「まさにレジェンド」などさまざまな反響が寄せられていました。





































