女子プロゴルファー「上田桃子」新たな愛車との2ショットを公開! 「乗りやすい」「内装もステキ」と早くも絶賛! シャンパンゴールドの「高級モデル」とは!
プロゴルファーの上田桃子さんが自身のInstagramを更新し、新たな愛車を紹介しました。どのようなクルマなのでしょうか。
新たな愛車“シャンパンゴールド”の高級SUVを公開
2024年限りでツアーから撤退したプロゴルファーの上田桃子さんが2026年10月1日にInstagramを更新し、自身の新たな愛車を紹介しました。
実は、2026年7月更新のInstagramにて英国の自動車メーカー・ランドローバー「レンジローバー ヴェラール」購入を報告していた上田さん。白いボディが印象的な高級SUVでしたが、どうやらそこから買い替えを行ったようです。
今回の投稿で、「white→champagnegold!」とつづった上田さん。つまり、ボディカラーが白のヴェラールからシャンパンゴールドのヴェラールへ乗り換えを行ったということのようです。
今回の投稿では前愛車と現愛車の写真を複数枚投稿しつつ「白×黒も凄く見た目がスタイリッシュでお気に入りだったのですが、今回のシャンパンゴールド×黒のボディはめちゃくちゃ高級感があって且つ、カッコ良さがお気に入りです」と語り、どうやら乗り換えは大満足のようでした。
![シャンパンゴールドの「高級モデル」とは![画像は「ワールドレディスゴルフ」(2023年)16番でティーショットを放つ上田選手/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/07/20260708_MOMOKO_UEDA_jpp045153699.jpg)
加えて、車内でハンドルを握る写真もアップ。
「内装もちょっと見えづらいんですが茶色のシートが本当に素敵で、どこにでもこのクルマで行きたくなる そんなクルマです」と、ヴェラールのルックスを大絶賛しました。
高級SUVとして知られるレンジローバーシリーズは、さまざまなラインナップを展開しています。
なかでもヴェラールは、レンジローバーシリーズの第4のモデルとして、日本では2017年7月に発売されました。
すでにラインナップされていたコンパクトSUVの「イヴォーク」と、スポーツSUVである「レンジローバースポーツ」の中間に位置し、先進性とエレガントさを高めたモデルと言えます。
エクステリアはレンジローバーシリーズに共通するデザイン要素に、なめらかな面と曲線を用いた現代のブリティッシュ・デザインを採用。角が落とされて流麗な印象を与えました。
また、ドアパネルにはスタイリッシュな格納式のデプロイアブル・ドアハンドルを採用しています。
一方、インテリアはインパネ中央に10.2インチタッチスクリーンディスプレイを装備し、先進性を強調。従来のレザー素材に加え、北欧のファブリックメーカーであるクヴァトラ社製の「プレミアムテキスタイル」素材も選択可能で、モダンな雰囲気を醸し出しています。
走行性能面は、インテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)搭載のAWDシステムを採用し、路面状況に応じてパワーユニットを最適に制御する「テレイン・レスポンス」などを装備しています。
そのほか、アプローチアングル28.89度、デパーチャーアングル29.50度、最大渡河水深650mmを実現し、高い悪路走破性能も確保しました。
上田さんも、ヴェラールの運転しやすさについても絶賛しています。
ヴェラールの前は「レンジローバースポーツ」に乗っていた上田さん。
「Vogue(レンジローバー)やsports(レンジローバースポーツ)とはまた違うスタイリッシュさがあり、都内のような狭い道でも本当に乗りやすくて快適なドライビング生活を送らせてもらっています」と、快適なカーライフを送っていることを報告していました。
そんなヴェラールの魅力を証言する形となった今回の投稿ですが、「またこの素晴らしさをちょこちょこストーリーズなどであげると思います」と宣言しているだけに、今後も上田さんのInstagramにシャンパンゴールドのヴェラールが登場するかもしれません。
































