1リッターで23.8km走る! ホンダ新型「“FF最上級”セダン」がスゴイ! 2リッター「直4」搭載した2年目の11代目アコード何が変わった?
ホンダはセダン「アコード」の新たな改良モデルを発表しました。デザインの上質感の強化を図った最新モデルですが、販売店にはどのような反響が届いているのでしょうか。
外観の質感向上!
ホンダは2026年7月30日、セダン「アコード」の一部改良モデルを発表しました。
デザインの変更により上質感の向上が図られた新モデルですが、販売現場ではどのような反響があるのでしょうか。
アコードは、ホンダのグローバルモデルとして歴史を重ねてきたミドルサイズセダンです。初代は1976年に登場し、現行モデルは2024年に日本で発売された11代目にあたります。
ボディサイズは全長4975mm×全幅1860mm×全高1450mm、ホイールベースは2830mmです。乗車定員は5名で、伸びやかなシルエットと広々とした室内空間を両立しています。
グレード構成は「e:HEV」および「e:HEV Honda SENSING 360+」をラインナップ。
エクステリアは、シャープなノーズと流麗なシルエットにより、洗練されたセダンデザインに仕上げられています。
インテリアは水平基調のインパネデザインを採用し、直感的な操作性と上質な質感が高められた空間を演出。
パワートレインには2リッター直列4気筒エンジンと高出力モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載しています。
トランスミッションは電気式無段変速機、駆動方式はFFを採用。最高出力はエンジン単体で147PS、モーター単体で184PSを発揮し、WLTCモード燃費では23.8km/Lを達成します。
安全面では、先進の全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360」に加え、高度な運転支援機能を備えた「Honda SENSING 360+」も採用されました。
今回の一部改良では、フロントグリル周りやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、アコードならではの上質感と存在感をさらに強調。
全タイプ共通の主な変更点として、サイドマーカーのクリア化、ヘッドライトガーニッシュのボディー同色化、ロアガーニッシュ(フロント/サイド/リア)のボディー同色化が挙げられます。
また、「e:HEV Honda SENSING 360+」では、フロントグリルやシャークフィンアンテナもボディー同色で統一されました。

価格(消費税込)は、595万1000円から635万1400円となっています。
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都内のホンダ販売店スタッフは「セダンの市場自体は縮小傾向にありますが、アコードは根強い人気があります。今回の改良後もお問い合わせを多数いただいていますね」と語ります。
また、納期については「今ご注文をいただいた場合、納車は半年ほど先(翌2027年春頃)となる見通しです」と説明していました。
デザインと安全性能に磨きをかけたアコードは、今後も着実に支持を集めていきそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。
































































































