GLAY「HISASHI」の“愛車”に大注目! マニア垂涎の「旧車」が超カッコイイと話題に! 80年代の「名スポーツカー」とは!
GLAYのギタリストであるHISASHIさんが自身のYouTubeチャンネルを更新し、同じくGLAYのベーシストであるJIROさんと2人きりでドライブする動画を発信しました。その時に乗っていたHISASHIさんの愛車である旧車に注目が集まっています。
マニア垂涎の「旧車」が超カッコイイと話題に!
GLAYのギタリストであるHISASHIさんが2026年9月24日に自身のYouTubeチャンネル「HISASHI TV」を更新。同じくGLAYのベーシストであるJIROさんと2人きりでドライブする動画を発信しました。
この時に乗っていた愛車のネオクラシックスポーツカーに対し、SNSなどで注目が集まっています。どのようなクルマなのでしょうか。
この企画でハンドルを握ったのはHISASHIさん。千葉を目指し、愛車であるマツダ「サバンナRX-7」(FC3S型)を走らせるという内容です。
JIROさんから「これ、何年式なの?」と問われたHISASHIさんは「二代目の一番初期のやつだから、たぶん1986年とかじゃないかな?」と回答。
助手席に乗るJIROさんは「結構、ゴーカートみたいな感じだね。車高低くて、振動もリアルでね」と、直に体感した乗り心地について解説。
さらに、自身初の愛車だという英国車「ミニクーパー」を思い出して「それが、こういう感じだった」と、HISASHIさんのセンスにシンパシーを感じていました。
![GLAY「HISASHI」が乗るマニア垂涎の「旧車」とは![画像は国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」に登壇したGLAY・HISASHIさん(2015年撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/10/20261005_GLAY_HISASHI_jpp019419621.jpg)
実はHISASHIさん、この愛車をすでにSNSなどでお披露目済みでした。
2023年11月更新のXでは「歌舞伎町のどチャラいキャッチの兄ちゃんに良いねされた車がこれです」という文章とともに、白いボディーが印象的なFC3S型の写真をアップしていました。
サバンナRX-7をよほど気に入っていたのでしょう。2021年3月更新のInstagramでHISASHIさんは「MAZDA RX-7 FC-3S ブロックで作りました」と投稿、おもちゃのブロックで自ら作ったFC3Sの写真を発信しています。
新世代のピュアスポーツカーとして1985年にデビューした2代目のサバンナRX-7のパワーユニットは、185馬力を発揮する2ローターターボエンジンを搭載します。
ロータリーエンジンならではのスロットルペダルを踏み込んでいればどこまでも回転上昇しそうな加速感と、セミトレーリングアーム化されたマルチリンクサスペンションで、軽快にカーブを駆け抜ける正統派のスポーツカーに仕立てられました。
また、日本車初の対向4ピストン・アルミブレーキキャリパーの採用や、フロントのホイールハブまでアルミ化するなど、足回りに一切の妥協は見られません。
フォルムはどことなく海外スポーツカーに似ているとも評されましたが、若者が憧れるスポーツカーとして高い人気となりました。
実はこのFC3S型だけでなく、3代目RX-7(FD3S型)も所有していたというHISASHIさん。
2016年7月23日放送「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(BS日テレ)にゲスト出演した際、32歳(2004年)でFD3S型を購入したことを明かしており「高校生の頃から憧れの1台だった」「日本の匠の技がここに来ている」と、RX-7への熱い思いを告白しています。
FD3S型を入手後、2020年にFC3S型を購入したというHISASHIさん。
時代を超えてカーマニアに愛されるRX-7は、長年にわたり音楽界の第一線を走るGLAYやHISASHIさんの姿と重なるところがあるように思えてなりません。


































