タレント「鈴木奈々」が“次の愛車候補”を報告!「めちゃカッコいい!」「買っちゃいなよ」とファン大興奮! 試乗で即・惚れ込んだ“5ドア”の「ちいさな本格四駆」とは!
タレントの鈴木奈々さんが自身のInstagramを更新し、購入を検討しているという新たな愛車候補を紹介しました。茨城の自動車販売店でチェックしたというそのクルマとは、いったいどのようなモデルなのでしょうか。
新たな「愛車候補」は超人気モデル!
タレントの鈴木奈々さんが2026年9月30日、自身のInstagramを更新し、購入を検討しているという新たな「愛車候補」を紹介しました。
彼女が買い替えを検討している1台とは、どのようなクルマなのでしょうか。
今回の投稿では、サングラスをかけた鈴木さんが黒のクロカン四駆に乗り、「茨城県の車屋さんに行ってきました!」と報告しています。
そして「ジムニーノマドが気になってて試乗してきた!」との記載も。試乗したのは、スズキの人気四輪駆動車「ジムニー」シリーズの最新モデルで、小型乗用車版「ジムニーノマド」のようです。
気になる試乗の感想について鈴木さんは「めちゃめちゃカッコいい 惚れた」「今のクルマを下取りに出して買うか迷ってます!」「中古車なのですぐ納車できるらしい!買いたい!」と怒涛の勢いでつづっており、ほとんど購入を決断したかのような心境を吐露しています。
![タレント「鈴木奈々」が“次の愛車候補”を報告!?[画像は紅茶ブランド「リプトン」イベントに登壇した鈴木さん(2015年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/10/20261002_NANA_SUZUKI_jpp019018234.jpg)
1970年に誕生したジムニーシリーズは悪路での高い走破性と扱いやすいコンパクトさが評価され、熱狂的なファンに支持されています。
伝統のラダーフレームとリジッドアクスル式サスペンションという骨格を守り続け、半世紀以上にわたり進化を続けてきました。
現行モデルは2018年に約20年ぶりのフルモデルチェンジを受け、歴代4代目となりました。
往年のクラシックモデルを思わせる四角く無骨なフォルムは、流行に寄せるよりも道具としての合理性と機能性を追求した結果で、今もブランドの顔として認識されています。
デビュー当初のラインナップは、軽自動車の「ジムニー」と小型車版の「ジムニーシエラ」という構成で、ともに3ドアモデルです。
そして2025年1月30日、ジムニーシリーズの最上位モデルに位置づけられるロングボディ・5ドア仕様として華々しく国内デビューを果たしたのが、今回紹介しているジムニーノマドです。
発表直後から高い人気を集め、受注開始からわずか数日でオーダーストップになるほどの反響を呼びました。
そして2026年1月30日に注文受付が再開され、同時に装備面の見直し(一部改良)が行われています。具体的には、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、車線逸脱抑制機能を標準装備しました。
さらに、アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)やマルチインフォメーションカラーディスプレイ、「スズキコネクト」への対応などが加わり、安心感と利便性の両面が向上しています。
ボディサイズは全長3890mm×全幅1645mm×全高1725mmで、ホイールベースは2590mm、最低地上高は210mmです。3ドアのシエラからホイールベースを340mm延長したことで、後席の足元空間にゆとりを確保しました。
パワートレインは、最高出力101PS、最大トルク130Nmを発生する1.5リッター直列4気筒自然吸気エンジンを搭載。駆動方式は全車パートタイム4WDで、トランスミッションは5速MTと4速ATが用意されます。
ジムニーノマドの新車価格(消費税込)は、292万6000円です。
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ちなみに、鈴木さんの現愛車はブラック×ホワイトのツートーンカラーをまとったスズキのコンパクトSUV「クロスビー」。こちらは、2025年5月更新のInstagramで購入を報告していました。
つまり、今回の投稿は鈴木さんがスズキからスズキへ乗り換えることになりそうな報告だったということ。
フォロワーからは、「鈴木がSUZUKIを買う」「鈴木さんだけにスズキ愛好者 庶民的で好感アガるなぁ」「これでNo.を7にしたら、SUZUKI NANAだ~」「ジムニーノマド乗ってます! 凄くいいのでぜひ」といったなど、さまざまな反響が寄せられていました。





































