新型「ロードスター」まもなく世界初公開! 2+2の「4人乗りモデル」!? ちいさなスポーツカーついに復活へ…テスラの新モデルどんなクルマに?
テスラは、公式Xにて2026年9月13日に「Go for launch」という文面とともに“10.01”と書かれた1枚の画像を投稿し、その後に新型「ロードスター」のページのリンクを投稿しました。
2+2の「4人乗りモデル」!?
アメリカの自動車メーカーであるテスラが、公式Xにて2026年9月13日に「Go for launch」という文面とともに“10.01”と書かれた1枚の画像を投稿し、その後に新型「ロードスター」のページのリンクを投稿しました。
テスラのロードスターというと2008年にデリバリーが開始されたテスラ初の量産市販モデルであり、駆動用モーターをミッドシップにレイアウトしたオープン2シーターモデルでした。
モーターは292PS/40.9kg・mを発生するもので、航続距離は394km(日本仕様の数値)となっており、シャシーなどの一部はロータス の2人乗りミッドシップスポーツカー「エリーゼ」と共有するものとなっていました。
ただ車両重量は1270kgとエリーゼよりも重く、バッテリーがリア寄りに搭載されていたことで乗り味は意外にもドッシリとしたもので、停止状態から最大トルクを発生する電気自動車という特性もあって、エリーゼとは異なる仕上がりとなっていたのも面白いところだったのです。
そんなテスラ ロードスターは2017年11月に新型となるモデルが初披露されてから、およそ9年に渡って音沙汰のない状態が続いていましたが、今回の発表によって何らかの動きがあることが確定となりました。
このときに公開された新型ロードスターは初代とは打って変わってテスラオリジナルのシャシーを持ち、クーペスタイルのタルガトップを持つ2+2の4人乗り仕様となっているとされていましたが、Xで公開された10月1日に発表される新型ロードスターがこの2017年に初披露されたものなのか、それとも一新されたものなのかは明らかとなっていません。

ただ一部報道によると、テスラとスペースXが共同開発したコールドガススラスターが搭載される可能性があるとされています。
このコールドガススラスターとは高圧ガスを車体のノズルから噴射させることで車体をコントロールさせる技術となっており、圧倒的なパワーを効率的に路面に伝えたり、コーナリング時の車体の姿勢を制御したりとさまざまなメリットを享受できるようになると言われています。
公開された画像をよく見てみると、確かに車体の上部の4箇所から何かが噴出しているようにも見え、このコールドガススラスターが搭載される可能性が高いことを示しているとも言えるでしょう。



























