“旧車デザイン”の新型「国産スポーツカー」発表に“反響殺到”!「これはカッコ良すぎる!」「街で見たら二度見する」と絶賛の声! さらに「絶対買います!」「めちゃくちゃ売れそう」と“争奪戦”の予感も! ミツオカ「新型オープンカー」が凄い!
光岡自動車は2026年9月17日、現在開発中である“新型モデル”の特設ティザーサイトを初公開しました。一体どのようなクルマになるのでしょうか。
“旧車デザイン”の新型「国産スポーツカー」発表に“反響殺到”!
光岡自動車(以下、ミツオカ)は2026年9月17日、全く新しい “新型モデル”のティザーサイトを公開しました。
この新型車の具体的な詳細については同年11月26日に正式発表が行われる予定ですが、ティザーサイトの公開によって外装デザインの全貌が明らかになったため、SNSなどインターネット上では同車についての様々なコメントが殺到しています。
今回公開されたティザー画像からは、クラシカルな雰囲気をまとった2ドアのオープンモデルであることが確認できます。
フロントマスクには存在感のある丸目4灯のヘッドライトが配置され、輝くシルバーメッキの大型バンパーが組み合わされました。
大きく盛り上がったボンネットや滑らかなフェンダーの造形、そして全体のふくよかなプロポーションは、まるで1950年代のアメリカンスポーツカー「シボレー・初代コルベット(C1)」を思わせるデザインです。
現時点で車名は公表されていませんが、公開されたティザーサイトに「LA1」という文字が大きく載っていることから、インターネット上では「車名はLA1になるのでは?」という予測も飛び交っています。

車両の土台となるベース車についても公式な発表はありませんが、ソフトトップの形状やドア周りの造形、そして全体のサイズ感から、マツダのライトウェイトスポーツカーである現行「ロードスター(ND型)」がベースの可能性が濃厚です。
仮に現行ロードスターがベースである場合、パワーユニットには最高出力132馬力の1.5リッター直列4気筒エンジンが搭載され、後輪を駆動するFRレイアウトになるでしょう。
現行ロードスターの基本となるボディサイズは全長3915mm×全幅1735mm×全高1235mmですが、ミツオカの独自架装によって前後のオーバーハングなどが延長され、ひとまわり大きなサイズへと拡大することが予想されます。
そして先述のように、この新型車に対してSNSなどインターネット上では数多くの反響が寄せられています。
特に目立つのはそのデザインに対する称賛の声で、「シボレー初代コルベットを彷彿とさせるスタイリングが非常に美しい!」「丸目4灯とシルバーバンパーの組み合わせは最高です…」「現代のクルマでこれをやってのける光岡はすごい!」といった肯定的な意見が多数を占めています。
また、「ロードスターの良さを残しつつ、レトロ感をうまく演出していて完成度が過去イチで高い」「継ぎ接ぎ感がなく全体のラインに破綻がない」など、カスタマイズの技術力とデザインセンスを高く評価する声も多く見受けられました。
過去にミツオカがロードスターをベースに販売した「ロックスター」は、2代目コルベット(C2)を想起させるデザインで大きな話題を呼びましたが、今回のモデルもそのアメリカンクラシック路線を踏襲していると捉えるユーザーが多く、「最近の光岡の、日本車をベースにクラシックなアメ車を再現する流れが好きだ」「江の島などの海岸線が似合いそう!」といった期待のコメントが寄せられています。
一方で、個性の強いデザインゆえに一部では「オマージュの度合いが強すぎる…」「オリジナル性については賛否が分かれそう」といった冷静な意見も見られました。
また、「デザインは素晴らしいが新車価格がいくらになるのか怖い」「500万円前後なら絶対買います!」「ベース車の価格や架装の手間を考えると800万円近くになるのでは?」と、価格設定に対する関心と不安が入り混じった声も上がっています。
このように、ベース車両のポテンシャルを活かしつつ、全く異なる世界観を構築するミツオカの新型オープンスポーツカーは、正式発表前から早くも自動車ファンの間で大きな話題となっています。
より詳細な車両情報や価格、カラーバリエーションなどについて明らかになるとアナウンスされている2026年11月26日、そのベールを脱ぐ瞬間にはさらなる注目が集まりそうです。




























