新車335万円から! スバル「コンパクトSUV」に注目!“イエロー加飾フォグ&専用シート”採用! 全長4.4m級の遊び心溢れる「クロストレック Limited Style Edition」とは
スバルは2026年4月2日、クロスオーバーSUV「クロストレック」に特別仕様車「Limited Black」を発表しました。同モデルへの関心が高まるなか、2025年7月に設定された特別仕様車「Limited Style Edition」とはどのようなモデルなのでしょうか。
イエローアクセントで遊び心を表現した特別仕様車とは
2026年4月2日に特別仕様車「Limited Black」が発表されたスバル「クロストレック」。
同モデルへの注目が高まるなか、2025年7月に設定され、同じく「Limited」をベースにした特別仕様車「Limited Style Edition」も個性的な仕立てで存在感を放っています。どのような装備内容となっているのでしょうか。
クロストレックは、コンパクトなボディながら本格的なSUV性能を備えることで、世界的に人気を博しているコンパクトSUVです。初代は2012年、2代目は2017年に発表されており、現行モデルはその系譜を受け継ぐ第3世代にあたります。
現行モデルは2022年9月に世界初公開され、同年12月に日本市場へ投入されました。
ボディサイズは全長4480mm×全幅1800mm×全高1575mmで、ホイールベース2670mm、最低地上高は200mmです。
コンパクトなボディと独自のシンメトリカルAWDをベースとしたSUV性能、ラギッドかつスポーティなデザインを組み合わせ、都会からアウトドアシーンまで幅広い用途での使用が想定されています。
安全面では、広角単眼カメラを国内で初めてアイサイトに組み合わせ、認識できる対象とシチュエーションをより広げました。
室内寸法は室内長1930mm×室内幅1505mm×室内高1200mmで、コンパクトなサイズながら十分な居住空間を確保しています。
パワートレインは2.0リッター水平対向4気筒直噴エンジンとモーターを組み合わせた「e-BOXER」を搭載し、AWDとFFの2種類の駆動方式を展開しています。
サスペンションはフロントにストラット式、リアにダブルウィッシュボーン式の独立懸架を採用し、路面状況を問わない安定した走りを実現しました。
その後も定期的な仕様変更や追加が施され、2026年4月に追加されたのがe-BOXER(2.0リッター直噴エンジン+モーター)搭載の「Limited」をベースとしたLimited Blackです。
Limited Blackは、車両全体をダークトーンでコーディネートした特別仕様車です。
エクステリアには、ブラック塗装のドアミラーやルーフスポイラー、そしてダークメタリック塗装の18インチアルミホイールを採用。また、インテリアでは、ブラックのドアトリムやルーフ&ピラートリムを装備しています。
そして、クロストレックには同じくLimitedをベースとした特別仕様車が他にもラインナップされています。それが、2025年7月に設定された「Limited Style Edition」です。

Limited Style Editionでは、全体的にイエローのアクセントが散りばめられています。
エクステリアではルーフレールとリアガーニッシュをブラック基調でまとめ、イエロー塗装加飾付LEDフロントフォグランプを採用することで、全体を引き締めながらも個性的なアクセントを加えました。
足元には18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)を装備しています。
インテリアにもイエローのテーマカラーが一貫して貫かれています。シート表皮はトリコット/トリコット(グレー/イエロー、シルバー&イエローステッチ)を採用し、ステアリングホイールとシフトレバーはそれぞれ本革巻き(イエローステッチ、ブレイズガンメタリック加飾)仕様です。
シフトブーツにもイエローステッチが施されるほか、フロアコンソールリッド・ドアトリム・ドアアームレストにもイエローステッチを配置しています。
メーターには4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター(イエローリング照明)が採用され、夜間の点灯時にも独自の表情を見せます。
Limited Style Editionの価格はFWDが335万5000円から、AWDが356万9500円(どちらも消費税込み)です。
ベースモデルの落ち着いたキャラクターを保ちながら、随所に遊び心を忍ばせた「Limited Style Edition」は、クロストレックに個性と華やかさを求めるユーザーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。
Writer: 本城庵
自動車分野を専門とするWebライター。軽オープンカー、輸入車、EV、バイクまで幅広い車種経験を活かした記事を執筆。運行管理者資格を保有し、交通事情や物流業界など専門性の高いテーマにも対応。








































