日産 6代目「シルビア」、初の3ナンバー化で人気はイマイチ? 中古で火が付いた遊べるクルマ
6代目「シルビア(S14型)」は1993年登場しました。大きく変わったのは、ボディサイズがアップしてついにシリーズ初の3ナンバーに。いまではドリフト車のベースとして人気ナンバーワンですが、当時はどうだったのでしょう。
時代は“走るクルマ”から“遊べるクルマ”へ
6代目「シルビア」は、1996年にマイナーチェンジを行ないました。しかも、マイナーチェンジとは思えないほど、大胆な変身でした。丸みを帯びたフロントマスクは直線的で精悍なものになりました。テレビCMも若者向けにPOPなものとして、販売の立て直しを図りました。
6代目「シルビア」SR20型エンジン
当時のクルマに対する流行りでは、『シティーユースの4WDブーム』があります。最近では、「SUV」や「クロスオーバー」とは少し傾向が違うものの、“遊べるクルマ”へと時代は進んでいきます。
トヨタ「RAV4」、ホンダ「CR-V」、日産「ミストラル」などRV車の登場が流行りの火付け役といえます。シルビアの『デート向け』や『走り向け』という需要は、多人数で楽しめるレジャーの流行りとともにSUVに移っていきました。
また、『走り向け』のクルマにも変化があり、三菱「ランサーエボリューション」やスバル「インプレッサ」といったラリーでも活躍するハイパワー4WD車に移行していきます。このような時代では、シルビアの需要は限られたものだったのかもしれません。
しかし、幅広いボディの6代目「シルビア」は安定した走りをみせ、中古車価格も安めなことからドリフト車のベースとして人気に火が付きました。当時のニーズには当てはまらなかったクルマでも、時代背景やユーザーニーズによって人気が復活することもあるようです。
【了】
会員サービスに関するアンケート実施中!
【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰
【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!
【限定30台】毎月1万円台でフォレスターに乗れる!?(PR・外部リンク)
スズキ ハスラーの中古車を探す
-
Jスタイル フルセグ メモリー・・・
支払総額
87.2
万円
走行距離
7.54
万km
年式
2015
年
在庫をチェック
-
Jスタイル 4WD 全方位モニ・・・
支払総額
152.9
万円
走行距離
6.3
万km
年式
2021
年
在庫をチェック
-
ハイブリッドX 純正9インチメ・・・
支払総額
167.8
万円
走行距離
3.1
万km
年式
2023
年
在庫をチェック
-
ハイブリッドX 届出済未使用 ・・・
支払総額
201.8
万円
走行距離
5
km
年式
2026
年
在庫をチェック
-
ハイブリッドX 禁煙車/ワンオ・・・
支払総額
147.8
万円
走行距離
4.1
万km
年式
2021
年
在庫をチェック
全国のガソリン平均価格
2026/09/23時点最新
メーカーからクルマをさがす
国産自動車メーカー
-
- ホンダ
-
-
- レクサス
-
-
- トヨタ
-
-
- 日産
-
-
- マツダ
-
-
- スズキ
-
-
- スバル
-
-
- ダイハツ
-
-
- 三菱
-
-
- 光岡
-
輸入自動車メーカー
-
- メルセデス・ベンツ
-
-
- フォルクスワーゲン
-
-
- BMW
-
-
- アウディ
-
-
- ミニ
-
-
- ボルボ
-
-
- ジープ
-
-
- プジョー
-
-
- ポルシェ
-
-
- ルノー
-
-
- フィアット
-
-
- シトロエン
-
-
- ランドローバー
-
-
- アバルト
-
-
- ジャガー
-
-
- アルファ ロメオ
-
-
- フェラーリ
-
-
- DSオートモビルズ
-
-
- マセラティ
-
-
- ランボルギーニ
-
-
- ベントレー
-
-
- キャデラック
-
-
- シボレー
-
-
- BYD
-
-
- ロータス
-
-
- ロールス・ロイス
-
-
- マクラーレン
-
-
- アストンマーティン
-
-
- アルピーヌ
-
-
- ヒョンデ
-
-
- テスラ
-
-
- Kia
-