春のドライブは「花粉」との戦い… ドリンクホルダーに収まる“電動”ドクターデオが解決策になるかも

もうすぐ暖かくなってドライブが楽しい季節がやってきますが、同時に気になるのが花粉や車内のこもったニオイ。芳香剤でごまかすのも限界がありますよね。そんなとき、カー用品店でおなじみの「Dr.DEO(ドクターデオ)」シリーズから出ている“電動タイプ”が、かなり実用的な仕事をしてくれそうです。

ファンが回って成分を「強制拡散」

 「ドクターデオ」といえば、シート下に置いたりエアコン吹き出し口に付けたりする除菌・消臭剤の定番シリーズとして知られています。しかし、この「DD300」はそれらとは一味違います。最大の特徴は、本体にファン(サーキュレーター)を内蔵していること。ただ置いて成分が気化するのを待つのではなく、風の力で除菌・消臭成分である「二酸化塩素ガス」を車内の隅々までスピーディーに拡散させます。

 二酸化塩素は、病院や飲食店の業務用でも使われる成分で、浮遊する菌やウイルス、悪臭の元を酸化分解して除去する働きがあります。つまり、ニオイを強い香りで上書きするのではなく、元から絶つアプローチですね。本体のボタンで切り替えられる「ターボモード」を使えば、拡散スピードは電源オフ時の約6倍(※メーカー調べ)にもなるとのこと。車内で食事をした後や、タバコのニオイが気になるときなど、「今すぐどうにかしたい!」という場面で頼りになりそうです。

除菌消臭成分を車内隅々までスピード拡散!シリーズ最強・最速のサーキュレーションシステム
引用:Amazon

花粉もキャッチして設置もカンタン

 このモデルのもう一つ優秀な点は、消臭だけでなく「花粉対策」も考えられているところです。本体には高性能フィルターが搭載されていて、空気を吸い込む際に8マイクロメートル以上のホコリや花粉を約87%キャッチしてくれます。スギ花粉の大きさは約20〜30マイクロメートルといわれているので、車内に舞い込んだ花粉を物理的にも減らしてくれるわけです。

 使い方は簡単で、付属のUSBケーブルを電源に繋いでドリンクホルダーに置くだけ。一般的な500mlペットボトルが入るホルダーなら問題なく収まります。バッテリー内蔵ではないので配線は必要ですが、その分パワーは安定しています。また、30分で自動的に止まる「オートオフ機能」も付いているので、エンジンを切った後の切り忘れでバッテリー上がりが心配……なんてこともありません。中のカートリッジは約45日間持続し、詰め替え用も販売されているので長く使い続けられます。これから本格化する花粉シーズン、ティッシュが手放せないドライバーにとっては、心強い同乗者になってくれるのではないでしょうか。

車内のカップホルダーに最適サイズ 直径72mm以上のカップホルダーが
引用:Amazon
ドクターデオ 電動タイプ(DD300)

ドクターデオ 電動タイプ(DD300)

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Writer: くるまのニュース編集部

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